ついにヴェールを脱いだ、究極のリイシュー“True Historic”

2015年5月30日


>>こちらはGibson Brands Showroom TOKYOでの説明会に登場したTrue Historic 1959 Les Paul Vintage Dark Burst。ひと目見るだけで厳選された極上材が使用されていることが伝わります。

手にした瞬間、心を揺さぶられる“完成度”

>>これまで生産性を考慮して成しえなかった工程の見直しを始め、ヴィンテージサウンドへ限りなく近づくための数々のリファインが行われ、より精巧なリイシューモデルとして生まれ変わりました。


Gibson Custom Shop True Historic 1957 Les Paul Goldtop
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Gibson Custom Shop True Historic 1958 Les Paul Vintage Cherry Sunburst
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Gibson Custom Shop True Historic 1957 Les Paul Custom Vintage Ebony
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>>エスカッションやノブ等の各種プラスティックパーツ、そしてピックアップカバーが一新され、オリジナルに肉薄する完成度となりました。ヴィンテージに搭載されていたオリジナルパーツをカットし、断面の構造からどのような成分の素材をどのように組み合わせていたのかまで徹底的に追求されています。
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>>ボディのシェイピングを行う工程も見直されました。CNCルーターによるラフカーヴィングを行ってバインディング加工をした後、再度、現存するヴィンテージ・バーストのデータに基づいた精密なCNCカーヴィングを施すことで、ヴィンテージの魅力であるグラマラスなボディアーチをより正確に再現させることを実現しました。また、ネックに続きついにボディトップとバックの接着にもハイドグルー(ニカワ)を採用。弦振動をギター全体に伝えることに貢献しています。
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>>ボディカーブと同様、ネック加工にも2ステップのCNCルーターによるカーヴィングを採用し、正確にヴィンテージのネックシェイプを再現しています。また、指板エッジ部分はネックとボディが接着される前にナットからネックエンドまで滑らかに処理され、グリップしたとき手によく馴染む、長く弾き込まれたヴィンテージのような絶妙なフィーリングを実現しています。
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>>塗装方法も一新、さらにサンディング方法および工程についても見直されました。手間をかけ丹念に仕上げることによって、より薄く、より透明感のあるヴィンテージに迫る風格を得たと同時に、サウンドの向上も実現。
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最高のGibsonを日本中の楽器ファンへお届けします。


>>イケベ楽器店にGibson Custom ShopのThom Fowle氏をお招きして、True Historicの製品レクチャーを行って頂きました。イケベ各店のギブソン担当者たちが実際にTrue Historicを手にとり、いち早く深く細かなところまでチェックいたしました。


>>イケベ楽器店はギブソン社の協力のもと、最高のギブソンを日本中に届けるために定期的に店頭スタッフ向けセミナーや米国ギブソン・ファクトリーへの訪問・現地買い付けを行っています。それによって培われた確かな専門知識と国内屈指の豊富な品揃えで、日本中のプレイヤーのギブソン選びをサポートしております。

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