ENGLアンプ使用アーティスト “Fear, and Loathing in Las Vegas”ライヴレポート!

2016年2月3日

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2016年、年明け間もない1月7日、日本武道館にて「Fear, and Loathing in Las Vegas」のワンマン公演が開催されました。彼らは神戸出身の6人組BANDで、ポスト・ハードコアをベースにオートチューン・ヴォーカルやシンセを交えたスクリーモ、トランスなど多種なジャンルを取り入れた現在注目のBANDです。
自身初となったこの武道館公演ですが、見事にSOLD OUT!!その注目度の高さも伺えます。さらに、特筆なのは本公演の武道館のアリーナ席はブロック制のオールスタンディングであったということ。来場者のヒートアップと共に会場が巨大なClubのようにウネリ始め、各所でサークルモッシュが起こる異常事態!!メンバー達も武道館でもまだ狭すぎるのでは!?
と思わせるほどステージ上を走り回り、観客を終始煽り続けていました。

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そのGuitarist「Taiki」のサウンドを長年支え続けているのが、ENGL / Special Edition(E670)です。
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主にバッキングを担当する「Taiki」は、3chの歪みをメインにCrunchを織り交ぜながら多彩に音作りを行っています。Clean Ch.も使用することもあり、Special Editionのユーティリティが彼のプレイを確実にサポートしています。
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ボトムにはE412XXL Pro-Cabinetをメインで使用しています。このCabinetはユニットこそ一緒ですが、通常のPro-Cabinetよりも大きく、重く作られておりローダウンチューニングでもしっかりとした解像度を残しつつ、腰のあるサウンドを作り出すことが出来る最上位機種なのです。下段のSpecial Editionと左にあるE412VGB Pro-Cabinetは武道館用ブースト機材で、サブとしてスタンバイされていました。
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またもう一人のGuitarist 「Sxun」。Bogner Ecstasy Customを使用し、TaikiのENGLサウンドとともにバンドの重厚なギターサウンドを構築していました。E-Bowを使用したロングサスティーン・サウンドなど、メロディアスなリードプレイがとても印象的でした。
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本公演は、後にDVDとして映像化の予定のようですので、気になる方はぜひそちらもチェックしていただけたらと思います!

4月からZepp ONE MAN TOURの開催や、主催イベントの開催、アパレルの立ち上げなど多岐に渡り、活躍の場を広げていく予定のFear, and Loathing in Las Vegasの面々、ますます楽しみな存在となっています。これからもイケベ楽器で全力サポートしていきたいと思っています。

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