ENGLアンプ使用アーティスト“URIAH HEEP”ライヴレポート!

2016年2月5日

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>>去る1月17日、雨の降る川崎はCLUB CITTAにて「URIAH HEEP」の来日公演が行われました。今回の来日は1971年に発売されたRockの名盤「LOOK AT YOURSELF」を中心としたセットリストが組まれており、往年のファンには堪らない公演となっておりました。Guitaristの「Mick Box」は昨年末にENGLとエンドース契約を結んでおり、早々の来日となりました。

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ステージには、ENGLのE412 Pro-Cabinetを2台ステレオで鳴らし、その上にもう一台Pro-Cabinet SLを設置、その横にENGL / INVADERとPOWERBALL(POWERBALLはBack Up)を設置していました。INVADERをメインにほぼ全ての音を4chで行っており、重厚なサウンドを作り出していました。EQセッティングは低域をさほど上げておらず、高域、PRESENCE部分を若干ブーストしたセッティングを行っておりました。
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Mickはとても気さくに対応してくれ、ENGLアンプに対して感想を求めたところ、
「一言で“LOVE”だね(笑)。STOMP BOXなんか必要ないよ。今回もWah Wahだけさ。後はプラグインして、POWERを入れればそれだけでCOOLなサウンドが得られる。これは正に“LOVE”だよ。」とのことでした。確かに数点のエフェクターは足元に設置されてはいましたがほぼ使用せずに、抜けのよいトーンを会場に響かせていました。

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最後には、バンドメンバー全員で記念撮影をしてMick本人がわざわざメールで送ってくれました(しかもLive当日・・・!)。日本公演後は、すぐにLONDONに旅立つとおっしゃっており、多忙を極めるURAIH HEEPの面々ですが、またの来日を心より願いたいと思った最高のLiveでした。

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