ENGLアンプ使用アーティスト ”Symphony X”ライブ機材レポート!

2016年11月4日

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>>10月8、9日に行われた「LOUD PARK2016」。18年振りの来日となった「Symphony X」の中心メンバーMichael Romeo氏は長年ENGLを使用しています。

loudpark
>>Symphony XはLOUD PARK2014で出演がアナウンスされながらもレコーディングの為、キャンセルとなってしまい残念な思いをしたファンの方も多いことかと思います。今回は数少ないお話しを伺うチャンスということで潜入取材してきました!!

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stage
>>2日目のULTIMATE STAGEに16:05から出演のSymphony X。隣りのBIG ROCK STAGEで仙人ことUli Jon Rothの次の出番でしたが、Uliのライブ中から早くも熱心なSymphony Xファンが多数ULTIMATE STAGEの前に押し寄せていました。

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fireball100
>>今回用意したアンプはFireball 100 [E635]とSpecial Edition[E670](EL34)の2機種。

specialedition
>>使用したのはSpecial Editionでしたが、Michael氏にお話しを伺ったところ、機材を持っていけるライブではFireball 100を2台使用することが多く、海外でレンタルする場合はFireball 100以外のENGLの機種を使うこともある、とのことでした。

ENGL Fireball 100のショッピングページはこちら>>

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floorboard
>>足元にはtc electronicのG-SYSTEMとエクスプレッション・ペダルx2をスタンバイ。エクスプレッション・ペダルはプリセットによりワーミー等がアサインされていました。アンプのチャンネル切替はG-SYSTEMから行っているようです。

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久しぶりの来日ということもあり、初めてSymphony Xを観るファンも多かったのではないでしょうか。
またの来日を楽しみに待ちましょう!!

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