2018 来日アーティスト・シグネイチャーモデル特集!

2018年2月4日

 
2018年もロックレジェンドから新進気鋭のアーティストまで、多くの海外アーティストの来日公演や夏フェスラインナップなどが発表されています。

近年は主流となっているR&Bやソウル、ダンスミュージックの勢いに押され気味の様相でしたが、今年1~3月にはThe Brian Setzer Orchestra、Ride、Rage、Mogwai、Helloween、KoЯn、Incubusなど、ロックやオルタナティブ界の重鎮アーティストたちが立て続けに来日。さらに、夏の大型ロックフェスティバル「SUMMER SONIC」や「SONICMANIA」では、Nine Inch Nails、My Bloody Valentine、Beck、Noel Gallagher’s、Thundercat、Queens of the Stone Age、St. Vincentなどの出演ラインナップ決定がビッグニュースとなりSNSを賑わせました。

イケベでは、2018年に来日するアーティストたちのシグネイチャーモデルや関連製品などを強力プッシュいたします。
 
 

<LINE UP!>

Paul Stanley(Paul Stanley’s Soul Station)
Brian Setzer(The Brian Setzer Orchestra)
Jeff Loomis(Arch Enemy)
Daniel Erlandsson(Arch Enemy)
Munky(KoЯn)
Brian “Head” Welch(KoЯn)
Ray Luzier(KoЯn)
John Otto(Limp Bizkit)
Stewart Copeland (Gizmodrome)
St. Vincent
Troy Van Leeuwen(Queens of the Stone Age)
Thundercat
Ilan Rubin(Nine Inch Nails)
and more
来日アーティストの詳細がわかり次第、随時更新いたします!

 


 

Paul Stanley(Paul Stanley’s Soul Station)

今年結成45周年を迎えるロックバンド「KISS」の創設メンバー。シングル&アルバム総売上1億1000万枚以上というモンスターバンドで数々のヒット曲の作詞・作曲を担当し、バンド名義でロックの殿堂入りも果たしている。今年は、2015年に活動を開始したソウルミュージック・バンド「Soul Station」の一員として来日。

<BBL 10th Anniversary Premium Stage>
1月11日(木)~13日(土)@Billboard Tokyo
1月15日(月)~17日(水)@Billboard Osaka

 

 
◆Ibanez
PS10-BK 【Paul Stanley Signature Model】

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予想以上の反響を頂いたPSシリーズの復活第2弾となるのは、「あのモデル・ナンバー」を冠したMade In Japanモデル。

 

 
◆Ibanez
PSM10-BK 【Paul Stanley Signature miKro】

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「PS10」がミニギターになって登場!PSモデルの意匠をそのまま引き継いだロッド・カバー、ピックガード、テールピース飾りなど、本家モデルをそのままミニマイズ。

 

 
◆Ibanez
PS2CM Paul Stanley Limited Model “The Purple Cracked Mirror”

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クラックドミラーが唯一無二の存在感を演出するIbanezのポール・スタンレーシグネイチャーモデルにパープルカラーの限定生産モデルが登場!一目見てポール・スタンレーモデルと理解できる、アイデンティティを備えた究極の1本。その工程の難度は通常のギター製作からかけ離れて高く、ルシア―の手作業で完成するマニアックなコレクターズ・アイテムです。

 


 

Brian Setzer(The Brian Setzer Orchestra)

ネオロカビリー・ブームにて一世を風靡したロカビリー・バンド「Stray Cats」を経て、「The Brian Setzer Orchestra」を結成。1998年リリースの3rdアルバム「ダーティー・ブギ」収録の2曲がグラミー賞を獲得し大ヒットするなど、世間にネオスウィング・ブームを巻き起こした。2018年は「The Brian Setzer Orchestra」としては4年振りの来日となる。

<結成25周年記念 JAPAN TOUR>
1月26日(金)~2月8日(木)

 

 
◆TV Jones
Brian Setzer Signature(Gold)

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Brian Setzer Signature(Chrome)
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TV Jones社の創始者であるトーマス V. ジョーンズは、ブライアン・セッツァーとの20年以上に渡る長い付き合いの中で、ブライアンが理想とするピックアップのサウンドは、「これだ!」というものを熟知していました。その理想のサウンドのために研究開発した結果、誕生したのがBrian Setzer Signatureピックアップです。2つの異なるコイルの性質をミックスさせることで、高周波数のキャンセルを抑え、明瞭なトップ・エンドとパンチの効いたロー・エンドを手に入れることに成功させました。一言で表現するならば「ブラインの好きな、より透明感のあるトーン」だといえます。

 


 

Jeff Loomis(Arch Enemy)

スウェーデン出身のメロディックデスメタル・バンド「Arch Enemy」のギタリスト。ヘヴィメタル・バンド「Sanctuary」やプログレッシブメタル・バンド「Nevermore」を経て、前任ギタリストのニック・コードルが脱退したことに伴い、2014年に「Arch Enemy」に加入。創立メンバーであるMichael Amottが奏でる叙情的なリードギターに対して、強靭なギターリフが特徴で、ともにバンドの両翼を務めている。

<ARCH ENEMY JAPAN TOUR 2018>
2月19日(月)~2月28日(水)

 

 
◆SCHECTER
Loomis-7 FR [AD-JL-7-FR] (BLK) 【Jeff Loomis Signature model】

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◆SCHECTER
Loomis-7 [AD-JL-7] (VRS) 【Jeff Loomis Signature model】

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シェクター ダイアモンド・シリーズに登場した、“ジェフ・ルーミス”シグネイチャーモデル。メタル界を席巻するべく、実に個性的なルックスとイメージを併せ持った仕様です。

 

 
◆Seymour Duncan
Jeff Loomis Blackout 【6弦ギター用】

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Jeff Loomis Blackout 【7弦ギター用/メタルカバー(パッシブ)】
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Jeff Loomis Blackout 【7弦ギター用/プラスチックカバー(アクティブ)】
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ネック用はアルニコ5ロッドマグネット、ブリッジ用にはアルニコ5バーマグネットを使用しており、アクティブプリアンプを組み合わせることで、強いアタックでもディティールが崩れにくく、テクニカルなレガートにも対応できるサステインとダイナミクスを持ち合わせたピックアップに仕上がっています。

 


 

Daniel Erlandsson(Arch Enemy)

「Arch Enemy」のドラマー。1996年発表の1stアルバム「Black Earth」にゲストで参加した後、2ndアルバム「Stigmata」制作中に前任ドラマーが脱退した為、後任として正式加入。現在に至るまで激しい正確なドラミングでバンドを牽引している。

<ARCH ENEMY JAPAN TOUR 2018>
2月19日(月)~2月28日(水)

 

 
◆wincent
W-DES 【Daniel Erlandsson Signature Model】

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重量、ピッチがペアマッチングされており、肌になじむソフトなラッカー仕上げ。ジャンルを問わず、オールラウンドにご使用いただけます。材質:ヒッコリー、チップ:ウッド、全長:420mm、径:14.7mm

 

 
◆wincent
Daniel Erlandsson直筆サイン入りドラムヘッド&シグネチャー・スティックセット

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2014年10月に開催された、ダニエル・アーランドソンの店頭サイン会にて本人直筆サインをドラムヘッドに頂き、さらにダニエルのシグネイチャースティック(2ペア)をセットにしたスペシャルパッケージです。

 


 

Munky(KoЯn)

ニューメタルバンド「KoЯn」のギタリスト。主に1から2音下げのダウンチューニングを施した7弦ギターを用い、ミドルテンポのビートと重低音が特徴のバンドサウンドの中で独自のサウンドをかき鳴らしている。他に類をみないサウンドで一躍ファンを獲得し、さらにヘヴィメタル界に7弦ギターを広めた一人者でもある。

<KoЯn>
3月27日(火)@ZEPP NAGOYA / 3月28日(水)@ZEPP OSAKA BAYSIDE
<WARPED TOUR JAPAN 2018>
3月31日(土)@幕張メッセ

 

 
◆Ibanez
APEX200 【KORN / Munky signature model】

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Munky(KoЯn)の最新シグネチャーモデル。RG7を基調としたモデルにヴィヴィッド・レッドカラーのディマジオ製ピックアップを2基搭載。Munkyモデルの最大の特徴であるオリジナルU-barももちろん付属。

 

 
◆Dunlop (Jim Dunlop)
KORN MUNKY PICK LIMITED×10枚セット

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限定生産品・MUNKYピック!TOTEX / 0.73mm
※御注文は10枚セット単位にて承ります。

 


 

Brian “Head” Welch(KoЯn)

ニューメタルバンド「KoЯn」、もう1人のギタリスト。独特なギターサウンドは「KoЯn」成功の一翼を担うが、2005年に脱退。客演などを経て2013年に再加入。ダウンチューニングされた7弦ギターを用いマンキーと共にバンドサウンドの核を担う。2017年のワールドツアーではサポートアクトの「BABYMETAL」ステージに神バンドのコープスメイクを施して登場し、両バンドファンが大いに沸いた。

<KoЯn>
3月27日(火)@ZEPP NAGOYA / 3月28日(水)@ZEPP OSAKA BAYSIDE
<WARPED TOUR JAPAN 2018>
3月31日(土)@幕張メッセ

 

 
◆LTD
SH-7 EVERTUNE 【Brian”Head”Welch Model】

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ESPのフラッグシップモデルHORIZONを基本にしたSH-7ETは、よりシャープになったホーン部が特徴です。ハードメイプル3ピースのネックがボディエンドまで構成するスルーネック構造で、ボディウイングにはバスウッドが使われています。ネック材とウイング材を含めてボディトップにはハードメイプルがラミネートされ、さらに美麗なフレイムメイプルがラミネートされています。

 


 

Ray Luzier(KoЯn)

ニューメタルバンド「KoЯn」のドラマー。2008年からツアー・サポートを務め、翌2009年に正式加入。スラッシュ/デスメタル由来のプレイを得意とするプレイヤーながら、スラッシュ・ビートやブラスト・ビートも披露する技巧派。数々のバンドやセッションに参加するなど、世界で最も忙しいドラマーの1人。

<KoЯn>
3月27日(火)@ZEPP NAGOYA / 3月28日(水)@ZEPP OSAKA BAYSIDE
<WARPED TOUR JAPAN 2018>
3月31日(土)@幕張メッセ

 

 
◆VIC FIRTH
VIC-SRL 【Ray Luzier Signature Model】

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「KoЯn」、「Army Of Anyone」、「David Lee Roth」などで活躍中のレイ・ルジアーのシグネイチャーモデル。材質:ヒッコリー、全長:410mm、径:15.1mm
 

 

 


 

John Otto(Limp Bizkit)

ニューメタルバンド「Limp Bizkit」のドラマー。デビューアルバム「Three Dollar Bill, Yall$」がMTVのヘヴィローテーションによってヒットすると、続く2ndアルバム「Significant Other」が全世界で700万枚を売り上げ、一躍「ミクスチャーでの音色」としてそのドラムサウンドが注目を浴びる。

<WARPED TOUR JAPAN 2018>
3月31日(土)@幕張メッセ
<Limp Bizkit>
4月2日(月)@ZEPP NAGOYA / 4月3日(火)@ZEPP OSAKA BAYSIDE

 

 
◆Zildjian
John Otto Signature Model 【LAZLASOT】

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ジョン・オットー(Limp Bizkit) シグネイチャー。材質:ヒッコリー/チャコールサテンフィニッシュ、全長:406mm、径:14.0mm
太目のネックに長めの俵型チップ、アグレッシブなライブパフォーマー、ジョンのこだわりを形にしたスティックです。

 


 

Stewart Copeland (Gizmodrome)

イギリスのロックバンド「ザ・ポリス」のドラマー。レゲエに影響を受けたといわれる、バスドラムでバックビートを打つ独特なドラミングで知られ、歌・楽曲を押し出すグルーヴ感を強調するプレイが特徴。2010年度版「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」第7位。「Gizmodrome」は、マーク・キング(Level 42)、エイドリアン・ブリュー(ex. King Crimson)、ヴィットリオ・コスマ(Premiata Forneria Marconi)、そしてスチュワート・コープランドによって結成されたバンドで、「Gizmodrome」としては初来日となる。

<Gizmodrome>
4月8日(日)@メルパルクホール大阪 / 4月9日(月)@Bunkamuraオーチャードホール

 


 
◆VATER
Stewart Copeland’s Standard 【VHSCSTD】

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名前の通り、非常にスタンダードで扱いやすいサイズのスティック。材質:ヒッコリー、サイズ:14.0×406mm
 

 
◆PAiSTe
Signature “The Paiste Line” Blue Bell Ride 22″

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Dark Metal Rideを元に、深みのあるしっかりとしたベルサウンドとダークなピッチながらも輪郭のハッキリとしたピングサウンドを合わせ持ち、スチュワート・コープランドの「タイトで深みのある音楽的な」ドラミングに欠かせないサウンドが得られる一枚となっています。
 

 
◆PAiSTe
Signature “The Paiste Line” Combo Crisp Hi-Hat 12″ pair 【Stewart Copeland’s Inspiration «The Rhythmatist»】

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あらゆるヴォリューム・レベル音楽に対して、ちょうど良い音量とクローズ時のキレを求め、スチュワート・コープランドとパイステが開発したのがこの「Combo Crisp Hi-Hat «The Rhythmatist»」です。
 

 
◆TAMA
SC145 【Stewart Copeland Signature Model】

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The Police時代からスチュワートが愛用している彼のメインスネアを借り受け、その素材や仕様を忠実に再現したモデル。クロームメッキを施したやや厚めのブラスシェルが生み出す鋭い音ヌケ、打面のみをダイキャストフープ仕様としたことによって得られる明快なアタックは、まさに「あのサウンド」です。

 


 

St. Vincent

アメリカ出身の女性シンガーソングライター。12歳でギターを始め、2006年に24歳でベガーズ・バンケット・レコードと契約。2007年には「Marry Me」でデビューを果たした。3rdアルバム「Strange Mercy」は、海外メディアのアルバムレビューで軒並み高得点をたたき出し、Billboard 200チャートで19位という躍進を見せた。

<SUMMERSONIC 2018>
8月18日(土) / 8月19日(日)

 

 
◆MUSICMAN
St. Vincent

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セイント・ヴィンセントが自らデザインし、アーニーボール・ミュージックマンが具現化したシグネチュア・モデルです。アーニーボール・ミュージックマンのAlbert Leeモデルを愛用してきた彼女は、このシグネチュア・モデルの製作にあたり、Albert Leeのシェイプとフィーリングを求め、性別に関わらず持てるレトロ&フューチャーのイメージ、また身体の小さな彼女でも扱いやすい軽めの重量とローズウッド・ネックをリクエストしました。クローム・カバーのディマジオ・カスタム・ミニハムバッカーを3基と5ウェイ・セレクター・スイッチの組み合せによるサウンド・ヴァリエーションの幅広さも魅力です。
 

 

 


 

Troy Van Leeuwen(Queens of the Stone Age)

「Gone Is Gone」、「A Perfect Circle」などを経て、今や世界的なアルバムセースを記録しているオルタナティヴ・ロックバンド「Queens of the Stone Age」に2002年加入。14年ぶりの来日となった2017年のFUJI ROCK FESTIVALでは初日ホワイトステージのヘッドライナーを務めフロアを熱狂の渦に巻き込んだ。

<SUMMERSONIC 2018>
8月18日(土) or 8月19日(日) -Tokyo-

 

 
◆Fender MEX
Troy Van Leeuwen Jazzmaster (Oxblood)

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ブラス製のMustang bridgeや特徴的なカラーリングのOxblood、スライドからトグルに変更されたスイッチ等、こだわりの仕様の1本。アルダー材ボディにメイプル材ネックを採用し、搭載されたAmerican Vintage P.U.とのマッチングにより、厚みを持ちながらもトラッドなフェンダー・トーンを生み出します。

 


 

Thundercat

「Flying Lotus」や「Suicidal Tendencies」作品への参加でも知られる、ベーシスト兼プロデューサー及びボーカリスト。ベーシストとして参加したKendrick Lamarの3rdアルバム「To Pimp A Butterfly」が2016年度グラミー5部門受賞を果たすなど、サポートミュージシャンとしての地位も確立する中、2017年には超絶テクニックと摩訶不思議なリリックが融合した名盤「Drunk」をリリースした。

<SONICMANIA 2018>
8月17日(金・深夜)@幕張メッセ

 

 
◆Ibanez
TCB1006-ALM

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サウンドもプレイスタイルも、そしてこの愛機でさえも。全てが規格外!なサンダーキャットのシグネチャー・ホロウ・ベース。日本のルシアーが手工の技で完成する、ホロウ・ボディ6弦エレクトリック・ベースです。

 


 

Ilan Rubin(Nine Inch Nails)

トレント・レズナー率いるインダストリアル・ロックバンド「Nine Inch Nails」に2009年より参加している若手ドラマー。8歳からドラムを叩き始め、「Blink-182」のトラヴィス・バーカーに師事、17歳で「Lostprophets」に加入し2009年に脱退。「Nine Inch Nails」に参加後は、自身のソロプロジェクト「The New Regime」を結成し、トム・デロング(Blink-182)を中心に結成された「Angels & Airwaves」などにも参加している。

<SONICMANIA 2018>
8月17日(金・深夜)@幕張メッセ
<SUMMERSONIC 2018>
8月18日(土) or 8月19日(日) -Osaka-

 

 
◆Q DRUM CO.
Ilan Rubin’s 4pc Drum kit

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ブラックサテンで仕上げたマホガニーシェルにブラックパーツ。漆黒の組み合わせのド真ん中に鈍く光るアルミニウムインレイ。ド迫力のたたずまいそのものが漢気をさそいます。アイランが「Nine Inch Nails」で大暴れするために選ばれた仕様です。

 


 

来日アーティストの詳細がわかり次第、随時更新いたします!

 

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