【2018 NAMM SHOW 番外編】LINE 6オフィス&Yamahaアーティストリレーションへ訪問!! Part.1 LINE 6編

2018年2月12日


NAMM SHOW期間中の合間、カリフォルニア州カラバサスにある、製品開発など行っているLINE6オフィス、製品開発とアーティストリレーションを中心としたYAHAMAオフィスにロックハウスイケベ池袋店/ギターフロア担当の西岡が潜入してまいりました。




>>先ずは、LINE6オフィスに訪問。オフィスへ入って直ぐにLINE6製品がお出迎え。巨大なPOD 2の時計、エイプリールフールの為だけに製作されたエアギター用「AIRIAX」とユニークなアイテムや、様々なLINE6製品にて表彰された受賞トロフィーが展示。



>>何気なく通路に置いてあるアンプにも、よく見るとアーティストのサインが入っています。


>>Carnegie Hallのパネルが入り口に貼られたミーティングルームでは日頃、新製品のチェックやディストリビューターを集めてのミーティングが行われているようです。




>>1Fフロアには、LINE6のアンプモデリングをクリエイトする為の専用スタジオがあり、様々なアンプやキャビネットが用意されています。サウンドデザイナーは4人おり、本物のアンプサウンドとモデリング音源を交互にチェックしながら、オリジナルに近いサウンドへ仕上げていきます。


>>ショーケース内には、モデリング時に使用された貴重なアンプやエフェクターが展示。ここに展示されている物はほんの一部となり、入手が困難なアンプなどはアーティストから借りてサウンドクリエイトしているそうです。サウンドクリエイトに当たっては、そのアンプのコントロールの可変やノイズまでを再現。



>>歴代のLINE6製品が展示される部屋への入り口にも、数々の製品で受賞したトロフィーや、遊び心のあるカラーリングなどが施された製品が展示。スパイダーアンプにクモが装飾されたユニークな物も。笑




>>初代モデリング・ギターアンプ「AxSys」から歴代のLINE6製品が展示されております。AxSysのコンセプトはキーボードからきており、1タッチでまったく違った音色に切り替えできるギターアンプとして開発。AxSys以降に発売された全てのLINE6製品は、現代のプレイヤーへの利便性を高めた製品を開発し進化し続けております。



>>2Fフロアは、企画開発段階の製品や新製品のチェックが進められておりました。そこでお会いできましたギター関連全般の開発を担当しているAdrian氏と、人気のHELIXを開発したMr.HELIXと社内でも呼ばれているEric氏、そしてオフィスを案内していただきましたRutger氏と記念撮影。



>>フロアを移動し、2018 NAMM SHOWでも注目された「HX Effects」をいち早くチェック!!LINE 6スタッフから説明を受けながら、様々な音色を利用したサウンドをお聞かせいただきました。HELIXとは違った目線で企画製作された、様々なユーザーへ向けて完成した素晴らしいアウトボード・エフェクトです。


◆Line 6
HX Effects 【3月1日発売予定】
税抜販売価格¥74,000(税込¥79,920)

>>HelixのエフェクトをペダルボードにHX Effects は、高い評価を獲得しているHelix® ハードウェア及びソフトウェア・プロセッサーに搭載されている100 種類以上のエフェクトと、ペダルボードに簡単にフィットするコンパクトなフォーマットを採用しており、最大9 種類のエフェクトを同時に使用することが可能です。さらに、長年にわたり高い人気を誇るLine 6 のM シリーズ及びストンプボックス・モデラーに含まれる定番のエフェクトも搭載。カラーLED リング、6つのLCD スクリブル・ストリップを備えた8 基のキャパシティブタッチ・フットスイッチによりエフェクトの直感的な編集が可能。フットスイッチにタッチするだけで瞬時に特定のエフェクトを選択し、パラメーターにアクセスできます。さらにHX Effects はアナログ・バイパスまたはDSP バイパス(トレイル機能対応)の選択が可能、また業界トップクラスを誇る123dB の ダイナミック・レンジにより驚異的な音の深みと低ノイズを実現します。スタジオ、ステージどちらにも柔軟に適応する豊富なルーティングやコントロール機能を備え、ペダルボードやアンプにも簡単に統合できます。




>>そこには、スーパーロングスケール、進化したVariax HDテクノロジー、そして最大の特徴でもある独特なボディシェイプを持つVariax Shurikenのサンプル・カラーモデルが展示されておりました。なんとそこに偶然にもTwelve Foot Ninjaのギタリスト Steve “Stevic” MacKay氏にお会いすることが出来ました!!Steve “Stevic” MacKay氏もHX Effectsを試しており、非常に気に入った様子でした。ドット時代のゲームミュージックのようなサウンドがHX Effectsから出れば、皆の知るあのサントラをすぐに演奏してしまうというセンスは驚きでした。

このようにミュージシャンが出入りするオフィスだからこそ、開発部門のスタッフとアーティストとで完成されていくサウンドがLINE 6製品の魅力であると感じさせられた訪問となりました!!

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