Fender 2019 Winter Dealer Meeting – 最高のFenderをお届けするためのイケベ楽器店の取り組み。

2019年3月5日


>>2019年2月に都内某所にて行われた、Fender 2019 Winter Dealer Meetingに、池部楽器店も参加いたしました。会場内には先日のNAMM SHOWで発表され大きな話題となったAMERICAN ACOUSTASONIC TELECASTERや、American Performer Seriesを始めとした次世代のスタンダードを担うであろう主力製品はもちろん、限定生産品からCUSTOM SHOP製品まで幅広く展示されていました。



>>まずはAmerican Performer Seriesです。コロナ工場で生産されていながらも、リーズナブルな価格を実現しています。さらに、本シリーズ用に特別に開発されたYosemiteピックアップやトーンを絞った際に低域も同時に適量アッテネートするGreasebucket Tone Systemを搭載しているなど、演奏者が必要としている様々なニーズに応えられる完成度となっております。
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American Performer Series エレキベース ストックリストはこちら>>



>>American Elite Seriesには、新しいカラーバリエーションとして、サテンフィニッシュのJADE PEARL METALLICとICE BLUE METALLICが登場しました。カラーバリエーションの一つ一つをスタイリッシュな方向へアプローチできるのはフェンダーならではと言えるでしょう。


>>先日のNAMM SHOWで発表され大きな話題となったAMERICAN ACOUSTASONIC TELECASTERは、会場内でも注目度の高い製品の一つでした。
幅広く調整可能なアコースティックギターのトーンと、ダイナミックなエレクトリックギターのトーンを融合させることが出来るので、新しい音楽表現の誕生を予感させます。

AMERICAN ACOUSTASONIC TELECASTER ストックリストはこちら>>



>>個性的なルックスのAlternate Realityは、限定生産にて展開するフェンダーのユニークで新しいシリーズです。Powercaster、Sixty-Six、Meteora HH、Electric XII、Tenor Teleの5つがラインナップ!


>>Powercasterは、オフセットボディに、リアはAtomicハムバッキング、フロントにはMP-90ソープバーピックアップを搭載し、そしてネックにはローステッドメイプルを採用し、24.75スケール、22F、ミディアムジャンボフレット仕様になっています。個性的なルックスながらも、非常に扱いやすいモデルとなっております。

>>Sixty-Sixは、サイズダウンしたJazz Bassのボディを採用し、ピックアップの構成はSSHとなっており、リアピックアップにはPlayer Seriesに使用されているハムバッキングピックアップ、センターとフロントにはPlayer SeriesシングルコイルTeleを組み合わせることによって、ファットかつエッジが立ったサウンドキャラクターを有しています。ルックス・機能性ともにフェンダーの美意識を体現しているといっていいでしょう。

>>Meteora HHは、NAMM 2018にて発表されたParallel Universe Seriesの中でも一際存在感を放っていたMeteoraの新モデルです。Meteoraは、テレキャスターシングルコイルの組み合わせになっていましたが、Meteora HHはフロント・リアともにPlayer Seriesハムバッキングピックアップを搭載しています。そして、プッシュプル式トーンコントロールによりシングルコイルトーンも出力可能で、よりサウンドメイキングの幅を押し拡げる仕様となっています。

>>Electric XIIは、1965年から1970年ごろまでの短期間に生産されていたオリジナルに対しての現代版アップデートといえます。特別に設計されたスプリットコイルエレクトリックXIIピックアップによって、フェンダーらしいクリアーかつクリスピーなサウンドが期待できます。ハードテイルブリッジには、12個の独立したサドルがあり正確なピッチ調整が可能です。さらに9.5インチラディアスのフレットを採用するなど、扱いやすい12弦ギターになっております。

>>Tenor Teleは、4弦テナーギターに現代的な要素を採り入れて、テレキャスターシェイプに昇華した、まさに新しいサウンドと創造性を刺激する一本となっています。コンパクトさが魅力的で、どこへでも持ち出すことができるので、プレイヤーのよき相棒となってくれることでしょう。



>>RARITIESは、希少な木材を使用した限定生産ハイエンドモデルです。Red Mahogany top Telecaster、Flame Maple Top Chambered Telecaster、Flame Ash Top Stratocasterの3本が展示されており、その優美なルックスに思わず目を奪われてしまう完成度となっていました。



>>Fender Custom Shopのブースにも、2019年モデルが展示されており、希少な木材とビルダーの技術の粋を結集した極上シリーズであるCustom Shop Artisan Collection、圧倒的な支持を得てたちまち大人気シリーズへと昇りつめたモデルの数々を踏襲したTime Machine Collection、試作段階または初期ロットのみに採用された仕様を再現したVintage Custom Collection、限定期間中にオーダーを受けた本数のみ生産されるLimited Edition Collectionなど、Fender最上級のクオリティを、明確なコンセプトを基に幅広いニーズに応えるラインナップを展開しています。



>>Artist Signature Seriesの中でも、今年最大の話題となっている“Jimmy Page Telecaster”も展示されていました!


>>こちらはJimmy Page Mirror Telecasterです。“8つの丸いミラー”が付いた、Yardbirds時代のほんの少しの期間に使用されたのみにも関わらず、その強烈なルックスで多くのロックギタリストを魅了した一本が、 Signature Seriesで登場です!

>>こちらのJimmy Page Telecasterは、“ミラー付きのテレキャスター”をジミー・ペイジ本人がリフィニッシュとカスタマイズを行ったことで有名な、Dragon Telecasterを再現したモデルです。ギラギラのピックガードとドラゴンペイントが相まって、まさに神々しいオーラを放った一本です。



>>Acoustic GuitarのCalifornia Seriesにも、サテンフィニッシュが登場!グロスフィニッシュと比較して、塗膜が薄くなることでサウンド向上が期待できます。ベースにはKingsman Bass、そして12弦ギターにVillager 12stringsが登場です。



>>2016年に発売して以来、手軽に幅広いサウンドメイキングを可能としていることで人気のコンボ・アンプBassbreakerに、ステージ・スタジオワーク向きに出力を30wまでアップしたBassbreaker 30Rが登場します。


>>こちらは、グラミー受賞歴のあるカントリーアーティストである、クリス・ステイプルトンのシグネイチャーアンプです。2本の12AX7プリアンプチューブ、2本の6V6パワーチューブ、1本の5Y3レクチファイアチューブや、Eminence製CSスピーカー、出力管バイアストレモロ回路、そしてFilson社のラグドツイルを使用した専用カバー付属。自身が描いているトーンを追い求めて、いくつものヴィンテージフェンダーアンプを使用してきたからこそ完成した、まさにクリス・ステイプルトンの理想を体現したアンプです。

最高のFenderを日本中の楽器ファンへお届けします。

今回のFender 2019 Winter Dealer Meetingは、このレポートだけではご紹介しきれないぐらいのボリュームの展示・そして製品発表会で、伝統を守りながらも先を見据えた製品展開を進めているフェンダー社の想いが詰まった、まさに圧巻の内容でございました。池部楽器店はこれからも最高のFender製品を、皆さまへお届けして参ります。

 

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