【イベントレポート】2019.10.7 / 生形真一 Nothing’s Carved In Stone「By Your Side」発売記念 ギター&サウンドセミナー

2019年12月13日

Nothing’s Carved In Stone、そして2018年5月に衝撃の活動再開を果たしたELLEGARDENのギタリスト・生形真一氏による、Nothing’s Carved In Stoneの新アルバム「By Your Side」発売を記念したサウンドセミナーが10月7日(月)に開催されました。

イケベでのセミナー開催は約2年振りとなった今回は、エフェクターに重点を置き、生形氏のギターサウンドの秘密に迫りました。貴重なセミナーの全容を、デザイン&広報部所である「Ikebe CREATIVE」の新人スタッフD&Hが、リハーサルからセミナー終了まで帯同しレポート致します。

文:D & H(Ikebe CREATIVE) / 構成・撮影:Y(Ikebe CREATIVE)

「歪ませすぎないセッティングでしっかりとパワフルなサウンドを出す為には、弾き方が重要。」


夕刻、イベント会場である秋葉原クラブグッドマンでは、本来の予定よりも早い時間から音出しを行う生形氏の姿がありました。まるで弾丸のような音圧、凄まじいギターサウンドに打ち抜かれ、セミナーへの期待がより高まります。

生形氏がステージに登場すると同時に待ちわびたオーディエンスたちの大歓声が巻き起こります。過去に例を見ないほどの応募数となった今イベントは、当日券無しの完全ソールドアウト。その殆どがギターをはじめとする何らかのプレイヤーたちで、“生形サウンド”の秘密を知ることができる期待が高まる様子が表情にも見て取れます。

セミナーはグランディベース東京・立崎による司会と、アンプステーション・小林の機材解説で進行します。ELLEGARDEN初期からの縁である立崎との対談形式ということで、笑顔も垣間見れる和やかな雰囲気です。

まずはご自身のシグネイチャーモデル「Gibson / Shinichi Ubukata ES-355 Ebony VOS」を構え、Nothing’s Carved In Stoneの新アルバム「By Your Side」の一曲目である「Who Is」の演奏からスタート。イントロの攻撃的でエッジの効いたテクニカルなギターリフと、ワーミーを駆使した間奏などが印象的な楽曲で、ワウを使用したギターソロも盛り込まれるなど、ギタリストは思わず真似したくなるフレーズが満載です。


01. KORG / DT-10(チューナー)
02. MadProfessor / Dual Blue Delay(ディレイ)
03. meris / Mercury7(リバーブ)
04. HUMAN GEAR / ANIMATO FORTE(ファズ)
05. KLON / KTR(オーバードライブ)
06. Diaz Pedals / Texas Tremodillo(トレモロ)
07. Subdecay / Quasar Quantum(フェイザー)
08. BOSS / DM-2W(旧品番)(ディレイ)
09. Z.VEX / EFFECTS FUZZ FACTORY(旧品番)(ファズ)
10. BOSS / DD-500(ディレイ)
11. Dunlop (Jim Dunlop) / Crybaby(ワウ)
12. BOSS / FV-500H(ボリュームペダル)
13. Free The Tone / ARC-3(プログラマブル・スイッチャー)
14. Digitech / Whammy [5 Generation Model](ワーミーペダル)

15. Wren and Cuff / Creations Your Face 60’s Hot Germanium Fuzz(ファズ)
16. BearFoot / Pale Green Compressor(コンプレッサー)
17. CERIATONE / CENTURA(オーバードライブ)


左足をほとんどボリュームペダル「12. BOSS / FV-500H」に乗せてこまめに踏むプレイが印象的ですが、このプレイスタイルは歪みのコントロール用に使用する為で、ヒールポジション(かかとの位置)でクリーンサウンドになるように、ミニマム・ボリュームつまみを設定されています。

エフェクターボードには5種類もの歪み系エフェクターが組み込まれています。その中の一つ、2段組ペダルボードの下段に隠れている一台「15. Wren and Cuff / Creations Your Face 60’s Hot Germanium Fuzz」は、デモ演奏一曲目のナンバー「Who Is」イントロの攻撃的なサウンドで使用。「(いろんな)歪み系エフェクターの中でも、レコーディングで使用するくらいお気に入り」だそうで、ローがしっかりと出てブリッジミュートの際に音圧がぐっと上がる、生形氏のサウンドを象徴するエフェクターの一つです。

少し弾きづらいと感じるくらいの歪みの甘さが好みだそうで、かなり歪みを抑えてハウリングが起きないギリギリのところでセッティングされています。フレーズの聴き取りやすさに重点を置いている為、こういったセッティングを好むのだそうです。

「歪ませすぎないセッティングでしっかりとパワフルなサウンドを出す為には、弾き方が重要」で、あまりゲインを持ち上げなくてもストロークの強さなど、弾き手のフィーリング次第でサウンドに変化が現れるそうで、自宅などでギターを弾く際は大きい音量は出せないので実感しにくいですが、やはり大きいアンプを大音量で鳴らすとその変化は顕著に表れるということです。

実際に生形氏のセッティングでギターを演奏すると、「ぜんぜん歪んでいなくて弾きづらく感じる」と話す方が殆どだそうです。このサウンドを扱えるというのも、やはり生形氏のテクニックあってのことでしょう。

もう一点、「サビの部分では基本的には歪み系エフェクターを踏まない」というこだわりを挙げられました。サビでは歌を目立たせたいという理由からだそうで、バンドサウンドには配慮と押し出すべきポイントを掴むことも重要なのだと感じます。

ライブでの音作りは、基本的にレコーディングの音作りをいかに忠実に再現できるかを基準としており、レコーディングの際には古いエフェクターを持ち込むそうですが、ライブとなると故障してしまうと代えが利かなくなるリスクなどの為、基本は現行のエフェクターもライブで使用しているとのこと。なお、現行のエフェクターは頑丈で壊れにくく重宝するようです。

ボードの中心にマウントされた「13. Free The Tone / ARC-3」、所謂プログラマブルスイッチャーと呼ばれる一台が、生形氏のサウンドシステム構築とプレイスタイルの重要な意味を持っています。エフェクトの切り替えを多用する生形氏らしく、スイッチに各エフェクトがアサインされているのですが、その設定が生形氏独自ともいえるセッティングで、1つのスイッチ(1ループ)ごとに、歪み、空間系、モジュレーションなど、同種エフェクトごとを割り当てて遠隔スイッチとして使用しています。

事前に設定した楽曲やセクションごとのプリセットに切り替えて使用(プログラムモード)する方も多い中、生形氏はマニュアルモードで使用。それぞれのスイッチにアサインされているエフェクトが変わるたびに場所を覚えなくてはいけない為、各エフェクトの場所を固定することによって、コンパクトエフェクターを踏み変えるように、頭で考えずに感覚だけでスイッチの切り替えを行えるようにし、プリセットは使わないのだそうです。様々な現場で活躍する生形氏ならではのセッティング方法です。

多くは「Who is」の間奏のように飛び道具的にピッチを滑らかに変化させる使い方が一般的なワーミーですが、「14. Digitech / Whammy [5 Generation Model]」をピッチベンダーよりもピッチシフターとして原音とオクターブ違いの音をミックスし、ピッチシフターのように高低は変化させず上のオクターブを重ねて使うことが多いとのこと。

そして、歪み系のエフェクターに強いこだわりを持つ生形氏のボードには先ほど登場したYour Face以外にもファズペダルが組み込まれています。それが、ギターソロでも使用された、ELLEGARDENでも使用している「09. Z.VEX / EFFECTS FUZZ FACTORY(旧品番)」です。一般的なファズはローが出る分、高音が薄くなってしまいがちですが、ワウと一緒に使用することで不要な低音をカットし音抜けを良くするなど、うまく「自分の音」に変えています。

もちろんワウにもこだわりがあるという生形氏は、現在に至るまでさまざまな種類のワウペダルを試し、試行錯誤の後に辿り着いたのが「11. Dunlop (Jim Dunlop) / Crybaby」(写真左)だったということです。

生形真一シグネチャーワウ「Dunlop (Jim Dunlop) / SU95 [UBUKATA WAH]」

 


 

ここで、イベント開始と同時刻に公式発表された、初となる生形氏のシグネチャーワウ・「Dunlop (Jim Dunlop) / SU95 [UBUKATA WAH]」のプロトタイプがステージに登場。

伝説のワウペダルとも呼ばれる「Clyde McCoy Wah Wah」を、Jim Dunlopが再現した定番モデル「CM95」をもとに、生形氏の要望によりカスタマイズ。ペダル部にはトレードマークのスカルが描かれています。筐体はしっかりとした重さがあり安定したプレイが可能になります。一般発売は2020年上旬頃の予定です。


 

続いて、ボード左上の空間系セクションの解説に移ります。アンプステーション・小林の解説も加わりさらに専門的な話が続きますが、殆どがプレイヤーで埋め尽くされた会場は一言一言を聞き逃さないようにステージを見つめます。

「02. MadProfessor / Dual Blue Delay」(写真左上)は、デジタルディレイですがアナログに近い響きで気に入っている一台で、空間の広がりをしっかりと認識させたい際に使用。

「03. meris / Mercury7」(写真右上)はニュアンス的な使い方が主で、リバーブはエフェクトをかけるとバンドの音を覆ってしまうので常にはかけないが逆に存在感を出す際に使用するとのこと。

「08. BOSS / DM-2W(旧品番)」(写真下)は、ショートタイムでかけて少し音に厚みを持たせる使い方もするそうですが、素の歪みにはあまりかけずワーミーと一緒に使用することが多いようです。

その特性から音が細くなってしまいがちな特性を持つディレイですが、ファズを重ねてカバーするという、生形氏の代名詞ともいえるセッティングで、オーバードライブ「05. KLON / KTR」が活かされています。伝説のオーバードライブとも言われた名機・CENTAURの後継機種で、イケベが国内唯一の正規輸入販売店であるKLONの一台です。

生形氏にとっては、CENTAURに近いかはあまり意識しておらず、「非常にクセのない歪みで純粋にいいエフェクター」、「正統派な綺麗なソロを弾くときに使用する」とのこと。KTRは、CENTAURと同じくバッファーの質がとても高く、直列で使用すると効果がより発揮されます。

そして、歪み2機のもうひとつが、黄色のファズ「04. HUMAN GEAR / ANIMATO FORTE」。ブチブチといったシンセのような歪みが好きという生形氏の機材の中でも長く使われている機材です。筆者も同じエフェクターを使用していたことがありますが、ファズながら原音の分離感が失われず、強く歪ませても輪郭がはっきりとしていて、ソロからバッキングまで幅広く音作りができる歪みです。

モジュレーション系は、温かみのあるサウンドがお気に入りというトレモロ「06. Diaz Pedals / Texas Tremodillo」(写真左)と、フェイザー「07. Subdecay / Quasar Quantum」(写真右)の2機種を搭載。

モジュレーション主体でリフを考えることは殆どなく、基本は最後にアレンジとしてモジュレーションをかけるそうです。また、「フェイザーやフランジャーはかけすぎに注意」とアドバイス。まずはエフェクトをかけない状態から曲作りを始め、必要に応じて足していくスタイルで、あくまでフレーズを活かすようなかけ方がベストととのこと。エフェクトを巧みに操り、モジュレーション系のエフェクターはセンスが問われると語る彼ならではのアドバイスに感心するばかりです。

立崎からの「ひなっちさんがエフェクトのエグいリフを弾いた時の兼ね合いは?」という質問には、「特に声を掛け合ったり打ち合わせしたりはしていない。自然とひなっちが前に出ているときは静かに弾くし、俺が前に出ていたらひなっちもそれを察してくれる」とのこと。10周年を迎えたNothing’s Carved In Stoneが築き上げてきたメンバー同士の信頼を垣間見ることができました。

「その質問をしてくるうちは要らないと思う。必要だと感じたら買うべき。」

 


 

制作に数時間かかったという、テック・スタッフさん手作りの2段組仕様(右上)エフェクターボードの下段に隠れているコンプレッサーは「16. BearFoot / Pale Green Compressor」。

最近コンプレッサーが好きでいろいろ試している生形氏は、Pale Green Compressorはコンプのかかり方が自然で気に入っているとのこと。なお、コンプレッサーは買った方がいいですか?と店頭で聞かれることが多い立崎の疑問には、「その質問をしてくるうちは要らないと思う。必要だと感じたら買うべき」とのこと。

ずっと使っているというチューナー「01. KORG / DT-10」は、「とにかく壊れず見やすいものがいいので」、とのこと。ちなみに、ELLEGARDENはメンバー全員の使用するチューナーのメーカーや機種が何故か違うとのこと。

ここで、ELLEGARDENと吉川晃司氏のサポート用ペダルボードもスクリーンに画像で解説していきます。Nothing’s Carved In Stoneのペダルボードとは対照的にエフェクターの数も少なく、全て直列で繋がれています。Nothing’s Carved In Stoneのボードでは使用していない、トランスペアレント系エフェクターと謳われるように原音を損なうことのない透明感と太く甘いサウンドで有名な「VEMURAM / Jan Ray」が使用されています。

ZOZOマリンスタジアム公演の際に、数キロ離れた場所でも演奏が聴こえたというほど、非常に音が大きいことで有名なELLEGARDENのライブですが、それは昔から担当しているPAさん曰く「ライブの時ぐらい非日常を味わってほしいから」。しかも、ただ音が大きいだけではなく、しっかりと音を会場全体に届けてくれるので非常に信頼を置いているそうです。吉川晃司氏のサポートなど、バンド活動以外にも活躍の場を広げていますが、「いろんな人と音を合わせると刺激も受けることができるし楽しい」とのこと。

「生形さんみたいにアルペジオがうまくなるにはどうしたらいいですか」という参加者の質問では、「とにかく練習するしかない」、「しかしそれを練習だと思わないことが大事で、たとえば新しいアルペジオのフレーズを考えながらついでに練習すると楽しいから試してみてほしい」とアドバイス。この言葉は生形氏の終わりのメッセージにもつながりますが、筆者も非常に大事なことだと実感します。

当イベントでは、2019年10月現在開催中のNothing’s Carved In Stone全国ツアーでも演奏されている機材を、生形氏の機材を担当しているスタッフの皆さんがセッティングされました(ライブで一緒にセッティングされているVOXアンプは都合によりお休みとなりました)。

ヘッドアンプは「Marshall / JMP2203(1977年製)」と、キャビネットは「Marshall / 1960B(1972年製)」のスピーカーをセレッションのヴィンテージ30に交換されたもの(裏のネジも新しいものに交換済)。フォロワー&ファンには最早お馴染みの組み合わせですね。

「アンプやエフェクターのセッティングは変えず、ギターを換えることによって狙っているサウンドを得ている。」

 


 

たっぷりとエフェクターとアンプについて解説した後、使用ギターの解説へ移ります。

まず、「Gibson / Custom ’54 Les Paul Reissue」に持ち替え音を出すと、意外に一般的なレスポールに比べてトレブリーな音がします。レスポールのパワー感はしっかりとありつつピッキングのレスポンスもはやく高音の抜けも良いサウンドです。

続いて、「Fender / 59 Esquire Relic」に持ち替えると、ギブソンのイメージが強い生形氏ではありますが、非常にかっこいいルックスとバランスに。シングル・ピックアップ1つのみですが、予想に反して太くメロウなサウンドで、生形氏も試奏して一発で購入を決めたほどの一本とのこと。

「ギターによって他の機材のセッティングは変えていますか?」という質問には、「アンプやエフェクターのセッティングは変えていなくて、ギターを換えることによって狙っているサウンドを得ている」との返答。音作りをする時は、メインギターである「Gibson / Shinichi Ubukata ES-355 Ebony VOS」に合わせているとのことでした。

最後に登場した「Epiphone / Shinichi Ubukata ES-355(プロトタイプ)」は、生形氏のInstagram以外にメディア露出はありませんでしたが、当イベントの為に持ってきてくださいました。演奏を始めると、とても廉価モデルとは思えないサウンドが出力されます。詳細はまだ未定ですが、「Gibson / Shinichi Ubukata ES-355 Ebony VOS」に比べて買いやすい価格帯で計画されているとのこと。今から正式な発表が待ち遠しいですね。

「とにかく楽しんで弾いてほしい。」

 


 

イベントの最後には、「Gibson / Custom ’54 Les Paul Reissue」に持ち替え、2019年10月現在の最新シングルである「Beginning」を演奏。とてもストレートで、「ギターに関しては誰でも弾けるように簡単なリフをつくった」という楽曲。簡単でいてかっこいい、まさに原点回帰のようなNothing’s Carved In Stoneの芯の部分を感じさせる楽曲となっています。

「とにかくギターをたくさん弾いてほしい。だけど、練習を練習と思わず新しいフレーズを考えたりいつもとは違うフレーズを弾いたりして、とにかく楽しんで弾いてほしい」

演奏後に送られたメッセージは、生形氏にあこがれて参加してくださったギタリストのお客様にとってもこれ以上ない言葉となったのではと思います。

筆者Hは、エレキギターを始めたての中学生のころ、最初に練習して初めて弾けるようになった曲がELLEGARDENの「Missing」でした。曲の冒頭がアルペジオのフレーズなのですが当時まったく弾けずに何時間も練習していたことを思い出しました。そして生形氏はいつみても生形真一だなと思いました。飾らずまっすぐで優しさもあり自分の芯をしっかり持っている生形氏の活躍がこれからも楽しみです。

筆者Dは、自宅に帰りさっそく生形氏から得たノウハウを忘れまいといろんなエフェクトのかけ方を試してみました。ギターの表現力、そしてギタリストの持つ個性というものの素晴らしさを改めて実感できる貴重な時間だったと実感しました。たくさんのエフェクターを使いこなし、図太く迫力のあるサウンドを奏でる姿はまさしくギターヒーローでした。

生形氏のサウンドの秘密を目の前で紐解かれ、終演後すぐにギターが弾きたくてたまらなくなった今回のサウンドセミナー。きっと参加者の皆様も同じ感覚を抱いたのではないでしょうか。第三回もあるのでは…とうっすら期待もしつつ、今回ご参加してくださった方は一緒にイベントの興奮を思い出し、今回は参加できなかった方にもこの熱が伝わっていたら幸いです。

(写真左から)渋谷 グランディ&ジャングル・佐藤、渋谷 アンプステーション・岩神、生形氏、渋谷 グランディベース東京・立崎、渋谷 アンプステーション・小林

イケベではこれからもみなさまが楽しんでいただけるようなイベントをたくさん企画しておりますので、ご参加のほど心よりお待ちしております!

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