【イベントレポート】2019.3.31 / ベースハウスイケベ池袋×Sago New Material Guitars Presents「High Mountain」Vol.1

2019年11月14日

イケベ×Sago New Material Guitars×アーティストがコラボレーションし、Sago New Material Guitarsが生み出す楽器の魅力を伝えるイベント「High Mountain」!

2019年3月31日、秋葉原 Player’s Club IkeBeckで開催された<Vol.1>は、神田雄一朗さん)、永田雄樹さんJABBERLOOPPOLYPLUS)、RIOさんMary’s Blood)という、全く異なるジャンルで活躍中のベーシストお三方に加え、ゲストギタリストに眞鍋香我さんBLOIDSIBERIAN NEWSPAPER)、ゲストドラマーにMiMiさん東京ブラススタイルウタカタビト)という、豪華なフルバンド編成にて開催されました!

文:及川(ベースハウスイケベ池袋) / 構成・撮影:Y(Ikebe CREATIVE)
 
 
 

秋葉原 Player’s Club IkeBeckでの、ここまで大所帯なセミナーイベントは初!ステージ上も皆さんの機材でぎゅうぎゅうに。笑

当日のイベントでご使用いただいたベースたち!写真左から、RIOさん、神田さん、永田さんのベースです。

神田さんの使用機材は、トレードマークでもある自身のシグネチャーモデル「Kanderbird」。

永田さんの使用機材は、ラメがステージ上で存在感を放つ「Ove5 Custom」。

さらに、赤いPBタイプモデル(通称:ファ○コン)も使用。

RIOさんの使用機材は、オリジナルシェイプのシングルカッタウェイ・ベース。

3人のベーシストそれぞれが、Sagoのオリジナル・フルオーダー・ベースを使用しており、「音楽の原点」、「なぜその仕様でオーダーしたのか」、「特にこだわった点は何か」など、普段のライブでは聞くことの出来ない楽器への愛を語り合いながら(お酒を飲み交わしながら)、自分達の楽曲のデモ演奏も披露。対バンライブのように、さまざまな視点から楽器の楽しさが伝わるイベント構成となっていきます。

神田さんとRIOさんが、お互いのベースを弾いてみたり!

ゲストギター兼バンドマスターとして参加された眞鍋さんも、ご自身のオーダーモデルだけではなく、Sagoのスチューデントブランドseedのアコギや、その日に受け取ったばかりのSagoのオーダー7弦ギターをすぐにイベントで使用。

ゲストドラムとして参加されたMiMiさんもジャンルも異なる3バンドの曲を完璧に叩きこなすなど、全員でのリハーサルはイベント本番直前のみだったにも関わらず、出演者全員が見せる高い演奏力に、お客様も楽しんで頂けたご様子。

さらに、新製品として発表となったSagoの新ブランド・「Stem(ステム)」をアーティストの視点から試奏、分析、解説。ルックスやサウンドはもちろんながら、その軽量さなどステージングの面などでも使いやすいというプレイヤーからの高い評価を得ております。注目の新ブランドですよ!

最後には、イベントが開催された3月に誕生日を迎えた、神田さん&眞鍋さんへサプライズ!ケーキを用意しお客様とともにお祝いいたしました。Sago New Material Guitars代表の高山さんのキャラクターも相まって、物理的な距離も心の距離も近い、笑いの絶えない非常に楽しいイベントとなりました!

笑いあり、感動あり、音楽や楽器の楽しさを肩肘張らずに感じて頂ける、そんなイベント「High Mountain」!次回以降もお楽しみに!


 


 

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