「フェンダーはイケベ」その理由とは?

2012年10月30日


 


【池部楽器店】Fender ギター・セットアップのご紹介
>>フェンダーUSA& カスタムショップ推奨のギター&ベース・セッティング&チェック方法を踏まえた上で、ロックハウスイケベ池袋にて行われている、「ストレートのセッティングをフェンダーセッティングに変更する方法」をご紹介します。ギターフロア・吉村
 


【池部楽器店】Fender ベース・セットアップのご紹介
フェンダーUSA& カスタムショップ推奨のギター&ベース・セッティング&チェック方法を踏まえた上で、ロックハウスイケベ池袋にて行われている、「ストレートのセッティングをフェンダーセッティングに変更する方法」をご紹介します。ベースフロア・山本(※現在は心斎橋プレミアムベースに勤務)
 

>>刻々と変わる楽器のコンディション
エレキギターやベースはセッティング一つで弾き心地もサウンドも大きく変化し、しかも使用する弦や気候の変動によってコンディションは刻々と変わって行きます。店頭に並んでいる楽器も例外ではなく、メーカー工場からの出荷時には正規の基準を満たしていても、運搬や保管している間にも状態は変化していくので、販売時の調整は不可欠です。それほどエレキギター&ベースと調整は切っても切れない関係なのです。

>>随所に息づくフェンダーイズム
フェンダーは世界中に楽器を行き渡らせた量産エレキギターメーカーの祖。その長い歴史の中で培われたオフィシャル・セッティングは、様々な国、環境下、演奏ジャンルにおいても「各モデルのポテンシャルを十分に引き出し、かつ標準的な演奏性のバランスが取れたもの」として磨き上げられて来ました。楽器全体を豊かに鳴らすためにわずかに順ゾリさせたネックや、明確に数値化された各セッティングポイント、ヴィンテージスタイルとモダンスタイルの楽器では微妙に異なる調整法など、随所に合理的なフェンダーイズムが息づいています。

>>全担当スタッフを対象にレクチャーを実施
このたびフェンダーUSA& カスタムショップの正規代理店山野楽器のリペア・メンテナンス部門である「ヤマノテクニカルサービス」の協力を得て、イケベ全エリアのギター& ベース担当販売スタッフを対象にフェンダーオフィシャルセッティングのレクチャーが行われました。午後8 時の閉店後、各エリアのミーティングルームに多数のスタッフが集まり、ヤマノテクニカルサービスのスタッフのレクチャーを受講。

>>専門知識を身に付けたイケベスタッフ達
ベテランスタッフも新人スタッフも、フェンダーオフィシャルのセッティングを施したギター&ベースを実際に手にし、各種工具を用い理論と実体験でそのセッティングを身に沁み込ませました。フェンダーが推奨するセッティングは所謂一般的なストレートなセッティングでは無いのですが、「このセッティングのほうがアンプからアウトプットされるサウンドが良い」というあくまで音にこだわる姿勢や、数値を合わせるポイントの違い等は驚きもあり、また非常に興味深い内容でした。

>>貴方の音楽生活をより豊かなものに
もともとイケベ各店のギター&ベースフロアにはリペアスクール出身者や現場でリペア技術を高めたスタッフが多数在籍し、専門的な知識と経験則に基づいて弾きやすく、かつ楽器の性能を活かす調整を行い、顧客の元へ届けて来ました。日本のユーザーの好みを熟知し、さらにオフィシャルのセッティング方法を身に付けた彼らが届けるフェンダーは、きっと貴方の音楽生活を豊かにすることと思います。

 

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