【速報】新しいAmerican Vintage Series登場。世界一早い解説動画も公開!

2012年10月13日

2012年10月某日、ついに日本上陸した新しいAmerican Vintage Series。
シリーズ誕生以来30年を経て行われた抜本的なリニューアル。生産工程のすべてを見直し、ボディやネック形状はもとより、通常はなかなか踏み切れないプラスチックパーツや金属パーツ、さらにはネジの一本、ケースや付属タグに至るまで検証を行い、ヴィンテージ・フェンダーをより追求したものとなった。特に下地からラッカーで仕上げられた極薄塗装の質感とヴァイブレーションは、ぜひ店頭で現物を手に取ってお確かめ頂きたい完成度である。

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ロックハウス池袋のギター担当吉村と都内某所の“Fender Showcase Tokyo”へ。彼とフェンダーの知られざる関係はこちらから>>

ズラリ並んだ新しいAmerican Vintage Seriesを丸裸に!楽器好きにはたまらない光景。

実は取材時の時点ではFender USAから「こことここを新しく変えました」というようなオフィシャルな資料が無いため、山野楽器海外事業部の協力の元、実際に旧製品と見比べたりしながら一つずつ検証。なお、見切れているのはグランディ&ジャングルのギター担当木村。気は優しくて、力持ち。

まず一本目は「American Vintage ’56 Stratocaster」。アッシュの導管が感じられるほどの極薄なラッカー仕上げ。

ヴィンテージを検証し、年代に応じた仕様のキャパシターやピックアップ、シールディングを採用。

「FENDER」の刻印に注目、ブリッジサドルもリニューアル。今回共通の仕様。

ペグもヴィンテージ風にツマミがやや小さくエッジの立ったものに変更。こちらも共通。

ロックハウス池袋のギター担当吉村による、American Vintage ’56 Stratocaster解説動画。

Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1956 Stratocaster デモムービー

American Vintage ’56 Stratocasterのカラーヴァリエーション。

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次は「American Vintage ’59 Stratocaster」。スモールヘッドのスラブ・ローズ指板と言えば今までは62年仕様だったが、今回は59年仕様に!

ピックガード全体を覆うアルミシールド。今回採用されたキャパシターと相まって、非常にヴィンテージテイスト溢れる佇まい。思わず見惚れてしまう…。

今までのヴィンストの真っ白なポジションマークとは異なり、落ち着いた色調のクレイドットに。

そして、多くのビルダー達がこだわりながらもなかなかレギュラーモデルでは実現されなかったポイントが遂に採用。ピックガード外周のベベルの角度が緩くなり、よりブラックのラインが太く見える仕様に。

手前が今回の’59 Stratocaster、奥が今までのヴィンスト。ピックガード外周のベベルの違いにより、引き締まった印象になるのをご確認頂きたい。

手前が今回の’59 Stratocaster、奥が今までのヴィンスト。ヘッドシェイプやエッジ処理、ネックへのスロープ部、ペグの間隔も見直されている。

SWセレクターノブもリニューアル。手前が今までのヴィンストに使用されていたもので、奥が今回のノブ。底面の溝も旧モデルは「+」に対し、新モデルは「ー」となっている。

今回のNEWシリーズの最大の特徴。下地からラッカーで仕上げられた塗装。その薄さがお分かりいただけるだろうか?

ロックハウス池袋のギター担当吉村による、American Vintage ’59 Stratocaster解説動画。

Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1959 Stratocaster デモムービー

American Vintage ’59 Stratocasterのカラーヴァリエーション。手前のメイプル指板は置き間違えではありません。今回の59はメイプル指板仕様もラインナップ。

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三本目は「American Vintage ’65 Stratocaster」。ガッツのあるサウンドに根強いファンも多い、スモールヘッドのラウンド・ローズ指板モデル。


年式に応じた丸いキャパシターや、底面のみグレイのピックアップボビンも再現。

65年ならではの、デカールの存在感でよりタイトに見えるスモールヘッドを見事に再現。ストリングガイドのスペーサーも年式によって変えているこだわりよう。

パーロイドのポジションマークも、ヴィンテージに準じてそれ以前の仕様より直径がやや大きい。


ロックハウス池袋のギター担当吉村による、American Vintage ’65 Stratocaster解説動画。

Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1965 Stratocaster デモムービー

コンターの深さ、大きさの違いをご覧頂きたい。手前が’59 Stratocaster、奥が’65 Stratocaster。

大きくカットされている’59 Stratocaster(下)に対し、タイトな’65 Stratocasterのエルボーカット(上)。ボディに対する削りこみの違いが剛性等を変化させサウンドにも影響する。

American Vintage ’65 Stratocasterのカラーヴァリエーション。ピックガードのベベルを’59 Stratocasterよりも立たせて年式の違いを出しているこだわりよう。

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テレキャスターもリニューアル。王道の「American Vintage ’52 Telecaster」。

極薄塗装に映える、ブラックガードの質感もなかなかのもの。

ストラト同様、テレキャスターにも年式に応じたスタイルのキャパシターを採用。

後方が今までのヴィンテレの物。セレクターノブ、コントロールノブの形状も見直されている。

’52 Telecasterはジャックプレートも変更。ボディに立てかけてあるのが今までのもの。

これは個体差かもしれないが…ストリングガイド最上部の円部分が広い。

Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1952 Telecaster デモムービー

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ミュージシャンの使用で目にすることも多い年代を再現した「American Vintage ’58 Telecaster」。

電装系は50年代の仕様に準じている。

よりトップが平たくなったメタルノブを採用。スチール製のバレルサドルのトゥワンギーなサウンドが心地良い。

Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1958 Telecaster デモムービー

American Vintage ’58 Telecasterのカラーヴァリエーション。

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バンド内での音馴染みの良さで人気の高いローズ指板のテレキャスター「American Vintage ’64 Telecaster」。

電装系は60年代の仕様。大きく丸いキャパシターが特徴。

こちらも今回のモデルから使用されるトップ面が平たいメタルノブ。実はよく見ると58 Telecasterとは微妙に形状が異なる…。

Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1964 Telecaster デモムービー

American Vintage ’64 Telecasterのカラーヴァリエーション。

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今回はなんとジャズマスター&ジャガーもリニューアル。バインディングが施された1965年仕様だ。
American Vintage ’65 Jazzmaster

 

 

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American Vintage ’65 Jaguar

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Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1965 Jazzmaster デモムービー

Fender USAオフィシャルAmerican Vintage 1965 Jaguar デモムービー

リニューアルは何とハードケースにも及ぶ。手前のやや細身のが今回のケースだ。角のRも緩やかになり、よりヴィンテージ風のスタイルになった。

そして付属のタグ等も時代に合わせたアイテムが付いて来る。細かい心配りが嬉しい。


>>ロックハウス池袋吉村&グランディジャングル木村「ご閲覧ありがとうございました。今回のリニューアルは塗装の見直しなど、実際に触れていただいて実物を弾いて頂くとよりそのポテンシャルが実感できる仕上がりになっています。入荷いたしましたらイケベWEBサイトにアップしますので、ぜひ店頭でお試し下さい。」

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