倉井夏樹&KAI / Breedlove&HOHNERサウンドクリニック・レポート

2013年5月7日


 
2013年2月2日に、池部楽器店特設イベントスペースにてアコースティックギターとハーモニカの初の合同イベントを開催いたしました。普段からBreedloveを愛用されている若手実力派ギタリストのKAI氏と、数十本にも及ぶHOHNERハーモニカを愛用している倉井夏樹氏をパフォーマーにお招きし、それぞれのブランドの魅力に迫りながらプロ目線での意見を伺うことができ、ご来場されたお客様も真剣に耳を傾けておられました。こちらでは当日の様子を写真と動画を交えてお伝えして参ります!それでは参りましょう!
 

 

 
ギターはBreedlove American SeriesのC25/SRHをメインで使用しており、低音弦側2本にベース弦を張るという斬新なセットアップが施されたモデルです。それを、Fishmanアコースティックギター用アンプLOUDBOX ArtistEDENのベースアンプWTX-264に接続するというアコギでは珍しい接続方法をとっており、アコギらしいトーンを作りながらもベース弦による低音域の増幅用としてベースアンプを使用しております。こうすることでベースラインが際立ちメロディが映えるので、まるでギターとベースがセッションしているかのようなサウンドが放たれます。さらにボディヒットなどでパーカッシブな音を出せば3人でプレイしているかと思うほどです。


 
>> Breedlove C25/SRHの詳細はコチラ

>> Fishman LOUDBOX Artistの詳細はコチラ
 

 

 
さまざまなキーが用意されたハーモニカに、アンプリファイド奏法用のマイクが用意されております。こちらもアンプはFishmanアコースティックギター用アンプLOUDBOX Artistに接続されております。そして最大の注目ポイントは、ハーモニカのサウンドにエフェクトを掛ける為のギター用コンパクトエフェクターの数々!これによってオルガンをイメージしたトーンやバイオリンをイメージしたトーンなど、ハーモニカとは思えない様々な音色を作りだしておられました!これには一同脱帽です・・・。その様子は後述の動画にて!


 
>> Fishman LOUDBOX Artistの詳細はコチラ
 

 

まずは、お二人のデモ演奏からイベントがスタート!最初は「Si Bheag Si Mhor~小さな妖精 大きな妖精~」というアイルランドの伝統音楽を演奏していただきました。優しくも切ないメロディが美しい楽曲です。下記の動画にてご堪能ください。
 

 
 

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続いて、ホーナー・ハーモニカのクリニックがスタート。倉井氏の演奏を交えて、ホーナーハーモニカの歴史やハーモニカの種類の説明、各ハーモニカの特徴を説明していきます。

 
 

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