Repair Archive

Circle Fretting System

FUJIGENのCircle Fretting Systemが 搭載されているギターのリフレットです。 少し分かりにくいですが、 微妙にフレットが湾曲しているのが お分かりいただけますでしょうか? 今回はJescar#5 […]
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手加工のスタッド

古いヤマハのギターのフレットです。 過去に何度か紹介していますが、 久しぶりに見たので、再投稿です。 これ、フレット自体にはスタッドが付いていなくて、 打ち込む際にニッパーのようなもので、 タングの底部を握りつぶして、ス […]
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ナット交換

Gibson LPのナットを外したところです。 同じGibsonのギターでも、年代やグレード?によって、 使われているナットや接着剤の素材が違います。 それによって、妙に密着が良かったり、 ナット自体が欠けてしまったりし […]
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今週のリフレット

Jescar#43080でのリフレットです。 この型番のフレットは幅2.03x高さ1.09と Fender Vintageフレットとほぼ同サイズですが、 同社の他のモデルと同様にクラウンの形状が きれいな半円状になってい […]
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木工用ボンド

60年代のFender STのリフレットです。 過去にリフレットがされていたようで、 スタッドの形状から推測するに、 Jim Dunlopのフレットですね。 そして、木工用ボンド系の接着剤がびっしりですが、 フレットを熱 […]
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リフレット月間

年が明けてから、 私の作業はリフレット月間となっています(笑)。 ご依頼いただいたのはいずれもJescarのフレットで、 Fender Rord Worn ST  #57110 Fender/J ’72 ST […]
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サテン

グロスフィニッシュのボディーやネックでも スチールウールやスポンジ研磨材などの 比較的、番目の細かいヤスリで小さな円を書くように 研磨していくことで、サテンフィニッシュのような 手触りに仕上げることが可能です。 そもそも […]
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バリトンSW

1ヵ月ほど前のブログでご紹介した ES-345のバリトンSWです。 前回の物は2枚の大きなコンデンサでしたが、 今回の物はコンデンサと抵抗一つ一つが ロータリーSWに配線されています。 この複雑な回路をリアPUの穴から入 […]
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PU交換

Music Manの多くのモデルは DiMarzioのPUが直付けされていますが、 これをGibsonやSeymour Duncanの PUのベースプレートが長い・・・ いわゆるビンテージタイプのPUに交換する場合、 ボ […]
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ミニハムバッカーの初期不良

ミニハムバッカーのPU交換をしたところ、 んんん~??? ものすごく出力が低かったんですね・・・。 直流抵抗も問題ないですし、 磁力も問題ない・・・。 さては・・・と思って、 2つのコイルの位相を調べてみると、 案の定、 […]
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