Repair Archive

バリトンSW

1ヵ月ほど前のブログでご紹介した ES-345のバリトンSWです。 前回の物は2枚の大きなコンデンサでしたが、 今回の物はコンデンサと抵抗一つ一つが ロータリーSWに配線されています。 この複雑な回路をリアPUの穴から入 […]
Read More

PU交換

Music Manの多くのモデルは DiMarzioのPUが直付けされていますが、 これをGibsonやSeymour Duncanの PUのベースプレートが長い・・・ いわゆるビンテージタイプのPUに交換する場合、 ボ […]
Read More

ミニハムバッカーの初期不良

ミニハムバッカーのPU交換をしたところ、 んんん~??? ものすごく出力が低かったんですね・・・。 直流抵抗も問題ないですし、 磁力も問題ない・・・。 さては・・・と思って、 2つのコイルの位相を調べてみると、 案の定、 […]
Read More

ES-345

Gibson ES-345の回路です。 左の銀色の塊はGA90Cというチョークコイルで その右にあるのがバリトーンスイッチです。 このバリトーンはもう少し前のモデルになると、 抵抗とコンデンサがやたらと付いていて、 エノ […]
Read More

牛骨OILナット

牛骨OILナットです。 元々、牛骨ナットのブランクは 牛の骨を油抜きして漂白させたものになります。 私がこの仕事を始めた頃、 当時のサプライヤーから供給されるナットの素材は 油抜きのしすぎなのか、乾燥のさせすぎなのか、 […]
Read More

フレットの減り方

見事なまでに磨り減ったフレットです。 このギターはFender American Standerd STなので、 いわゆるミディアムジャンボのフレットが打ってあるのですが、 一番減っているところでは、もう0,5mmもない […]
Read More

サイド処理

Jescar#57110というジャンボフレットでの サイド処理の様子です。 右が処理前で左が処理後になります。 クオーターラウンドファイル ダイヤモンドフレットファイル カッターの刃 この3つの工具を使って、 研磨前まで […]
Read More

リッチライト

リッチライト指板のリフレットです。 近年、エボニーに代わる人工素材として、 多くなってきたこの素材ですが、 「リッチライト」って、この素材をを開発した 会社の名前なんですね・・・。 どういう素材かというのはいろんな方が書 […]
Read More

切りっぱなし・・・。

ボディやネックに取り付けられている木ネジを外すと、 極稀にこんな感じで切りっぱなしになっていることがあります。 そもそも木ネジは下穴をあけて、 ネジ自体で木材にタップを切りながら ねじ込まれていくようになっています。 よ […]
Read More

今週のリフレット

2017年製Historic collection LPのリフレットです。 同じLes Paul Modelでも製作された年代によって、 セルの厚みやフレットの種類、 その入り方が全く異なります・・・。 特にセルは指板に […]
Read More