Repair Archive

リフレット月間

年が明けてから、 私の作業はリフレット月間となっています(笑)。 ご依頼いただいたのはいずれもJescarのフレットで、 Fender Rord Worn ST  #57110 Fender/J ’72 ST […]
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サテン

グロスフィニッシュのボディーやネックでも スチールウールやスポンジ研磨材などの 比較的、番目の細かいヤスリで小さな円を書くように 研磨していくことで、サテンフィニッシュのような 手触りに仕上げることが可能です。 そもそも […]
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バリトンSW

1ヵ月ほど前のブログでご紹介した ES-345のバリトンSWです。 前回の物は2枚の大きなコンデンサでしたが、 今回の物はコンデンサと抵抗一つ一つが ロータリーSWに配線されています。 この複雑な回路をリアPUの穴から入 […]
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PU交換

Music Manの多くのモデルは DiMarzioのPUが直付けされていますが、 これをGibsonやSeymour Duncanの PUのベースプレートが長い・・・ いわゆるビンテージタイプのPUに交換する場合、 ボ […]
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ミニハムバッカーの初期不良

ミニハムバッカーのPU交換をしたところ、 んんん~??? ものすごく出力が低かったんですね・・・。 直流抵抗も問題ないですし、 磁力も問題ない・・・。 さては・・・と思って、 2つのコイルの位相を調べてみると、 案の定、 […]
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ES-345

Gibson ES-345の回路です。 左の銀色の塊はGA90Cというチョークコイルで その右にあるのがバリトーンスイッチです。 このバリトーンはもう少し前のモデルになると、 抵抗とコンデンサがやたらと付いていて、 エノ […]
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牛骨OILナット

牛骨OILナットです。 元々、牛骨ナットのブランクは 牛の骨を油抜きして漂白させたものになります。 私がこの仕事を始めた頃、 当時のサプライヤーから供給されるナットの素材は 油抜きのしすぎなのか、乾燥のさせすぎなのか、 […]
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フレットの減り方

見事なまでに磨り減ったフレットです。 このギターはFender American Standerd STなので、 いわゆるミディアムジャンボのフレットが打ってあるのですが、 一番減っているところでは、もう0,5mmもない […]
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サイド処理

Jescar#57110というジャンボフレットでの サイド処理の様子です。 右が処理前で左が処理後になります。 クオーターラウンドファイル ダイヤモンドフレットファイル カッターの刃 この3つの工具を使って、 研磨前まで […]
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リッチライト

リッチライト指板のリフレットです。 近年、エボニーに代わる人工素材として、 多くなってきたこの素材ですが、 「リッチライト」って、この素材をを開発した 会社の名前なんですね・・・。 どういう素材かというのはいろんな方が書 […]
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