Monthly Archive:: 2013年01月

時を越えて

本日修理を行った、ハートマンヴィンテージギターズに入荷したES-125です。こちらは50年代の物で、半世紀を越えて渡り歩いて来ただけあって、ラッカー塗装の経年変化による凄まじい塗装剥げ・ウェザーチェックが入っております。 […]
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デジタルノギス

WSRで使っている工具はStewmacから買っているものが多数あるんです。 このデジタルノギスもその一つ。日本で買うよりもはるかに安いです。 インチ・ミリの切り替えや0ポイントの設定がボタン一つで行えるのはなんともありが […]
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The String Creaner

こちらはTONE GEARというブランドのThe String Creanerという、ギター・ベースの弦を簡単に掃除するグッズです。ギター用とベース用と、幅の違う2種類がラインナップされています。 開いてみると、写真の様 […]
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接着材が・・・。

Gretsch Tennesseanのペグを外そうと思ったら、何故かビスが外れないんです・・・。 仕方が無いので、熱を加えて何とかビスを外しても、どうにもシャーシーが外れないのです・・・。 シャフトを外して、更に熱を加え […]
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配線材

  当工房で使用している配線材がこのベルデンの8503の白・黒色。そして半田はケスターの44番です。 どちらも楽器に用いる配線材・半田としては広く知られており、多くの人にとって音にクセも少なく扱いやすいです。特 […]
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Tree of Life

大変ゴージャスな「Tree of Life」のインレイですね。しかし、良く見ると・・・。ステッカーなんです! 最近、お持込頂くギターに貼ってあるのをチラホラ見かけます。 流行っているんでしょうか??? 額田
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接点復活剤について。

今回は私たちが使っている接点復活剤を紹介します。 基本的には二種類の接点剤を使っていて写真左がCUSTOM AUDIO JAPANのCreansableという接点剤で右がELECTRO HARMONIXのMETAL CO […]
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牛骨OILナット

WSRで使用している牛骨ナットはグリスとあるものを混ぜたものの中にナット材を漬け込んで、湯せんにかけて作っています。 こうする事によって、充分にオイルが染み込んでくれるんです。 過去は全く違った方法で作っていた時期もあり […]
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ポジションマーク

70’sのストラトキャスターの外れてしまったポジションマークです。 これを見ると、ポジションマークは指板を接着した後に穴あけをして、取り付けられている事が良く分かります。 穴の形状をみると、三つ目ドリルは使わ […]
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SWの機構

とあるヨーロッパ製のギターのスイッチの機構です。 6個のスイッチをオンオフさせるようになっているのですが、ピックガードを外さない限り、この機構は全く見えません。 しかしながら、オレンジのパーツがLEGOみたいで、なんとも […]
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