Monthly Archive:: 2014年01月

GE-104B

 Tune-O-Matic改造等に使用するために在庫しているGotohのGE104Bというパーツです。所謂ABR-1タイプのブリッジですが、タイトな作りのサドルである事と、サドルビスがナットで固定されている為不 […]
Read More

Fret File

お馴染みのスチューマック製品のFret Fileです。すり合わせ後のフレットの頭を丸めるのに無くてはならない大切な工具です。 上の二つは「Offset Diamond Fret File」、いわゆるダイヤモンドヤスリです […]
Read More

フレットの塗装

メイプル指板のリフレットでは、フレットに付いてしまった塗装を剥がしてからすり合わせに入ります。 ウレタンの場合は、こんな感じでペリペリとキレイに剥がれていってくれますが、ラッカーの場合は、密着が良くてなかなか大変です。 […]
Read More

被膜

昨日に引き続き、60’sのGibsonのメタルネットワイヤーです。 悲しい事に、この年代のものの多くは芯線の被膜が劣化してしまい、少し動かしただけでもご覧の様にボロボロになってしまうんですよね・・・。 PUに […]
Read More

涙・・・。

60’sのES-345のバリトンSWです。 きのこみたいに生えた(笑)コンデンサーもなかなかですが、その下の放射状に配線された抵抗もなかなか涙ぐましい職人技です・・・。 今の時代ならば、同じ内容の配線をしても […]
Read More

DIY工具

 主にフレットレス加工時に使用している鋸を加工した道具です。 刃のサイドにガイドの役割のアクリルを作成して貼り付け、フレットを抜いた際に残るサイドのパテや汚れを掻き出したり、均一な深さに切込みを入れる際などに重 […]
Read More

なるほど

ブリッジ交換の時に、リアPUを外してみた所です。「ん?」と思いフロント側も外してみると、 なるほどPUの耳の部分が割れて取れてしまったんですね。そのままではエスカッションで吊るす事が出来ないので、アクリルを楕円状にカット […]
Read More

Tronical Tune

こちらは今話題のTronical Tuneです!!! 一昔前のオートチューナーから考えると、驚きのコンパクトさですね。しかも、ペグ穴さえあっていれば、取り付けはナットを締めこむだけというとても簡単なものになっています。 […]
Read More

トラスロッド・・・②。

昨日、少しお話をしたいわゆる旧タイプのRickenbackerのトラスロッドです。 Mosriteとは違って、ナットの部分は溶接されておらず、アルミで出来ているんですよね・・・。 しかし、このアルミが経年変化でグズグズに […]
Read More

トラスロッド・・・。

65年製?のMosriteのトラスロッドです。 Rickenbackerのトラスロッドの構造と大変良く似ていますが、トラスロッド本体とネジ部・ワッシャーの部分は溶接されているんですね。 Rickenbackerよりも太い […]
Read More