Monthly Archive:: 2015年05月

ロッドカバー

ロッド調整部のカバーが欠品していたTobiasのベースに、 木製のカバーを作成しました。 今回はボディのウッドライン等に合わせず、 エボニーにて作成を行いました。 こういった作業の場合、 ボディ側の落とし込みザグリ等は […]
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消耗

HipshotのDチューナーペグです。 通常のチューニングとダウンチューニングの切替を 操作するレバー先端部分と触れ合うプレート部が、 長い間繰り返し使用された事で消耗が生じています。 新品時には上記接触部は潤滑剤が塗布 […]
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BLADE RUNNER

BLADE RUNNERという大変ユニークなトレモロです。 基本的にはシンクロナイズドトレモロなのですが、可動部が板バネになっており、 従来の様にトレモロビスの調整が不要です。 もちろん、ナット等の精度にもよりますが、 […]
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SAZ

工房の方にはごく稀に珍しい楽器をお持込いただくことがあります。 SAZというのはトルコの民族楽器ですが、 なかなかお目にかかることはありませんね・・・。 こちらはSAZなんですけど、エレクトリック!!! Electric […]
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ストレートジャック

ストレートジャックの中身は実際どうなっているのか? 外してみようと思うと破壊する以外ないのでやったことが無かったですが、 丁度、廃棄するパーツがあったので捨てる前にひと破壊・・・ 中を取り出してみると白い筒状の物が出てき […]
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フレットガード

保管中や持ち運び時にフレットと弦が擦れたり、 ぶつかってしまう事での傷・磨耗が生じてしまう事を 防止してくれるフレットガードは非常に便利です。 突然のトラブルで肝心な時に気に入った楽器の 使用に支障が出ないように是非活用 […]
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ClothWire

クロスワイヤー等の配線材の被膜部は、 適切に被膜が剥いていない場合はもちろんの事、 経年変化等によっても解れ易くなってしまい、 芯線部分が大きく露出してしまう事でアース部分等と ショートしてしまうといったトラブルの元にな […]
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PAT.PEND.

初期のGrover 102です。 「PAT.PEND.」の刻印が入っています。 別の角度から見ると、 この頃はまだベースプレートとハウジングの溶接がなされてなく、 裏からかしめられています。 構造的にクルーソンタイプの延 […]
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スクエア

80年代初頭のものと思われるDiMarzio「Dual Sound」です。 真鍮で出来ているベースプレートは現行品と変わりませんが、 足の部分が見慣れた三角形のタイプではなく、 他のPUと同様にスクエアなんですね・・・。 […]
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Kahler Fulcrum

珍しいというか私は初めて見たのですが・・・ 「Kahler Fulclrum」です。 ケーラーといえばこちらのイメージ・・・ https://www.kahlerusa.com/flat-mount-tremolos-b […]
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