Monthly Archive:: 2016年06月

スキャロップドナット

スキャロップ加工が施されていたナット部の画像です。 スキャロップ加工というと押弦をし易くする為に 指板に施す作業をイメージする事が多いですが、 ナット部のスキャロップ加工では主にサウンドへの アプローチ目的で行われます。 […]
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チューブ

アメゴムチューブです。 シングルコイルとピックガードの間にバネの変わりによく使われていますね。 お預かりする楽器の中にはゴムが劣化し、硬くなってしまい、 高さ調整が出来なくなってしまう物をよく見かけます。 そういった場合 […]
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補強

ネック折れの補強の作業です。 こんな感じの溝を掘って、埋め木を作成します。 チョークを使って、接地部分を確認してから 接着の工程へと入ります。 塗りつぶしのギターであれば、 木目の違いも気にならないし、 強度的にも十分な […]
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いいかも??

かなり古いギターのネックエンド部分の写真です。 トラスロッドがむき出しで見えていますが、 エンド側は固定されていて、ヘッド側で調整するようになっています。 万が一ロッドが外れてしまっても、 こうなっていたら、もしかしたら […]
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T字②

70年代後半のGibsonレスポールのナットを 外した際の画像です。 以前の記事で現行品の同様の部分の画像を ご紹介させて頂きましたが、 こちらの物はさらにセルバインディングの T字の足の部分が長い様です。 より接着面積 […]
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演奏中に手が触れやすい部分の周りの 金属パーツは日々のクリーニング等を行わないと 錆が生じる等の劣化が特に起き易いです。 弦高調整のサドルイモネジやPGビス等は、 完全に溝が錆により埋まってしまったり 固着してしまった場 […]
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五弦的改造

写真のベースはBEADのチューニングに合わせて、 ナットを交換してあります。(使用したゲージは65-125です。) 5弦ベースの1弦を取ったような状態ですね。 なぜか最近こういった改造を行うことが続いたので、 一枚撮って […]
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長いすり合わせ板

下は普段使っているフレットのすりあわせ板です。 上のものは1.5倍位の長さがあるもので、 主にねじれてしまった指板の修正に使っています。 ロングスケールのベースの指板よりも長いので、 非常に使い易いです。 額田
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TUSQ Saddles

TUSQのサドルです。 こういったサドルの交換の依頼は結構少ないんですね。 お持込頂いた楽器も既に取り付けてある状態でした。 サイズさえ分ってしまえばドライバー一本で交換出来てしまいますからね。 当たり前と言えば当たり前 […]
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便利です

既存のPGを取り付ける際はピッタリ合うサイズが無い事が多く、 買ってから「合わなかった・・・」なんてことも少なくないんですね。 当店でも既存のPGの取り付け依頼も受け付けており、 注文前に実際の寸法を測り確認しています。 […]
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