Monthly Archive:: 2017年06月

P-W

ある程度ゲージが太い弦のセットだと、 3弦の表示にPやWと表記されている物があります。 これはプレーン弦(Plain)か 巻弦(Wound)かどうかの表記になります。 中でも11~48前後のゲージのセットですと、 現代で […]
Read More

テンションバー

ロックナットが採用されている楽器では、 テンションバーも搭載されている場合が多いです。 これにはロックナット部で弦を押さえ込んだ際に、 音程がシャープするのを抑える効果があります。 ヘッド角が浅くテンションバーが無い楽器 […]
Read More

スター☆カット

ネックジョイント・ヒール部の形状は 強度・サウンドやハイポジションの演奏性等を考慮して、 メーカー・モデルにより様々な物があります。 上記画像のギターはESPの物で、 スターカットと呼ばれるヒール形状の物になります。 1 […]
Read More

割れの修正

P.R.Sのヘッド割れの修正です。 色が黒の場合は色あわせが容易なのですが、 元の塗装とのクリヤー部の境目が気になります・・・。 特にポリ系の塗装だとなおさらです・・・。 この楽器は6弦ペグ付近がパックリ割れていたのです […]
Read More

Strandberg bridge 2

写真はStrandbergに使用されているブリッジの写真です。 裏にはチューナーのトルクを調整するイモネジ、 表にはサドル(銀色部分)を固定するためのイモネジが使用されています。 どちらも非常に小さく、 精密六角レンチの […]
Read More

アーム修正

シンクロナイズドトレモロのアームの動きが、 非常に硬くなっており、 原因を探るため取り出してみたところ、 写真の様に先端部分のネジ切りが、 しっかりされていなかったみたいですね。 とても珍しい症状ですね。 西山
Read More

STR-1&STL-1

TL用リプレイスメントPUの大定番、 SeymourDuncanのSTR-1&STL-1セットです。 交換依頼ではもちろんの事、 搭載済みの楽器の調整等でも触れる機会は多いのですね。 ダンカンのPUはどのモデルも […]
Read More

Strandberg Bridge

Strandbergに搭載されているブリッジを外したところです。 各弦独立したブリッジになっています。 そのためかコードを引いたときの音の分離感がいいといっていいのでしょうか、 各弦がとてもクリアに聞こえてくるんですね。 […]
Read More

悩んだ結果

先週のリフレットの着色の続きです。 悩んだ結果、極薄い着色をして、 クリヤを吹いて良い感じです。 ヘッドの部分は元のまま何もしていないので、 ほぼ同じような感じになっていると思います。 指板の部分はバフをかけてピカピカに […]
Read More

ペグ トルク調整

恐らくGotoh製のペグでいいと思いますが、 (古い国産の楽器についていたパーツなので資料がなく・・) ペグツマミのシャフトが上に飛び出してしまい、 下側の受けの部分は外れてしまっていますね。 この状態で使用していると突 […]
Read More