Warwick トラスロッド

Img_0197 Warwick のトラスロッドです。
こちらはトラスロッドが抜ける構造になっているんです。
ロッドキャップを取り外し本体を逆さにすると、ロッドがするっと抜け落ちてきます。

十数年前まではいくつかのモデルにこういった取り外し可能なタイプのトラスロッドを採用していたようです。
利点としてはロッド自体に問題が生じたときに交換が可能というところでしょうか。

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構造はキャップが下部のネジを切ってある部分を引っ張ってロッドをしならせ、
ネックを調整するように出来ています。

しかし、調整の方向が右に回すと緩み、左に回すと締まっていく構造になっております。
何故そうなっているかについては明確な答えはなさそうですが・・・
調べてみると、やはり皆さん疑問に思っている方も少なくないようです。

西山