スイッチポット

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こちらはスイッチポットという物で、
その名の通りポットにスイッチの機構を付加したものです。

PUのタップ配線や回路の切替等を行いたい際に、
殆どの楽器にはボリュームやトーン回路としてポットが
用いられていますので、それらと交換することで、
新しくスイッチ用の穴を開けたりせずに気軽に回路変更が出来ます。

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スイッチポットではシャフト部が切替スイッチの機構に
なっている等の理由により、適度に遊びを設けている為
通常のポットと比べると少し回し心地が軽めな物が多いです。

ボリューム奏法等で頻繁に操作したり
回し心地が慣れているトルク感が欲しい場合は
普段なるべく動かさないポットに
割り当てるのが良いかと思います。

素早い切り替えが可能な位置且つ、
トルク感も重視したいという場合は
本体に加工が必要にはなりますが、
ミニSW等を希望の位置に増設したほうが
希望の操作性が得られる事が多いかと思います。

大久保