0が・・・。

004
ここ数年のCTSポットの抵抗体です。
ずいぶん前の「WSRより”もっと”愛を込めて」でもご紹介しましたが、
1番端子と3番端子の付近に金属の皮膜が使われているんですよね。
これによって、シャフトを0とか10に振り切ったときの残留抵抗はなくなっているのですが、
ボリュームが0の部分が長いような気がするんですよね・・・。

写真の摺動子が滑った跡を見て頂くとよく分かりますよね。

額田