ClothWire

1

クロスワイヤー等の配線材の被膜部は、
適切に被膜が剥いていない場合はもちろんの事、
経年変化等によっても解れ易くなってしまい、
芯線部分が大きく露出してしまう事でアース部分等と
ショートしてしまうといったトラブルの元になります。

2
左:解れてしまった状態

適切に被膜をカットした後に、
ほんの少し蝋をカットした部分に浸透させると、
解れ難くなりますし外観上もキレイにまとめ易いです。
※付けすぎに注意しましょう

元々蝋が被膜部に多めに染み込ませられている配線材の場合は、
上記のような処置を行わなくても解れ難いですね。
大久保