ヘッド折れの作業工程②

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真っ二つになってしまったヘッドをそのまま圧着しようとしても、
滑ってしまって、正しい位置で固定するのはほぼ不可能です。

よって、ヘッドトップにあるトラスロッドカバーの穴を利用して、
クランプで圧着しても滑らないようにアクリル板の付き板を固定します。

このときにアクリル板とトラスロッドカバーの2つの穴の距離は正確に同じか
若干アクリル板の距離のほうが、ほんの少し短いくらいでちょうど良いです。

この工程を経て、後はいつも通りの圧着です。

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乾燥を待って、続きは来週月曜日です。

額田