ヘッド折れの作業工程③

Dsc_0468

ほぼ、ズレが無くぴったり付いていますね・・・。

写真を見て分かるとおり、このギターは下地の処理をしていないので、
木目の凹凸がそのままになっているんですよね。
また、フィニッシュはグロスではなく、吹きっぱなしのマットです。

こういう感じの塗装は質感をあわせるのがなかなか難しいんですよね・・・。

次の工程はまた明日。

額田