自分のバンドでもギターシンセを愛用しています。

2012年2月2日


ターショップに限らず、ホビーを扱うスタッフにとって大事なことは「身銭を切ること」である。限られた給料を遣り繰りしながら学んだものは何ものにも代え難い。ギターシンセを販売するショップは国内に数多いが、実際にプライベートでギターシンセを駆使しているスタッフは残念ながら非常に少ない。

こで、このロックハウスイケベ池袋アンプフフロア随一の長身(約190cm)スタッフ丸山の出番である。自らの経験を踏まえ、「電源を○○にしてもちゃんと使える」「シンセ音は○○から出せばセッティングがラク」「最初にバンドに取り込むにはこんな音色から始めよう」などなど、自分でギターシンセサイザーを愛用しているからこそ提案できることが山盛りだ。


なみに、こちらがスタッフ丸山のバンド時のセッティングだ。ギタリストがこだわりたい歪系は後段に追加されているが、あたかも普通のマルチエフェクターのようにギターシンセがセッティングされているのがお分かりいただけるだろうか。それほど、ROLAND GR-55はスムーズに既存のギターシステムに馴染ませる事が出来るのである。彼の解説を動画で見てみよう。前編ではバンドサウンドへの効果的な馴染ませ方などを紹介している。

2011年のNAMM Showで衝撃的なデヴューを果たしたGR-55は、ギターシンセとしてだけではなくマルチエフェクター部もかなり充実している。守備範囲が広くかなりのことが出来るゆえ、彼のように実際にバンドで使っているガイド役の存在が重要になってくる。後半の動画では実践的なセッティング方法について解説している。

ターシンセがどんな音色を何通り持っているか、どういうスペックなのかはメーカーのサイトを見れば分かること。本当に必要なのは「ギターシンセをこんな風に使ってみたい」という貴方の思いを、自らの経験を活かして一緒に形にすることなのである。これからは、ギターシンセのことはまずロックハウスイケベ池袋アンプフフロアに相談だ。長身でにこやかなスタッフ丸山がいつでも貴方を待っている。

ROLAND
GR-55 Guitar Synthesizer

定価¥OPEN
→イケベ特価

池部楽器店 ロックハウスイケベ池袋
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-36-1
TEL:03-3989-0069 11:00~20:00(年中無休)
rockhouse@ikebe.co.jp

 

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