コンパクトエフェクターをプログラミングで自由に切り替えよう。

2012年3月5日

タリストにはこだわりのサウンドが必ずある。バンド活動が長くなってくるとライブで絶対に外せないコンパクトエフェクターが2つ3つと増えていく。バンドマンからの信頼も厚いリボレ秋葉原店アンプフロアチーフの中泉は彼らから多くの相談を受ける。「どなたでも最初はエフェクターを直列で繋ぐことからスタートしますが、曲の展開やサウンドクオリティなどでスイッチャー導入の必要性が生まれてきます。」

在さまざまなループスイッチャーが発売されている。「このPTBS-1が登場したときより今は低価格スイッチャーも増えていますが、PTBS-1の使いやすさと価格とクオリティのバランスの良さは自信を持ってお勧めできます。」使用感を損なわない絶妙にスマートなサイズ、簡単な操作で5×5の25通りの組み合わせをメモリー&呼び出し出来る機能性、目立つ青いLEDを備え独立したチューナー/ミュートスイッチなど盛りだくさんだ。

イブ時のセッティングの素早さ、トラブルを回避するための合理的なレイアウトはエフェクトボード作りに欠かせない。「ミュージシャンの方にもご好評のエフェクターボード専用電源AC/DC-1や、スマートなレイアウトに大きく貢献するThru Boxなど、Noah’sark製品は実際に使っていただけるとその良さを実感していただけることが多いようです。」イケベの全アンプフロアでスイッチャーを組み込んだエフェクトボードの組み込み相談を受け付けているとのこと。手持ちのエフェクターを組み合わせたセットアップでも気軽に相談して欲しい、とのことである。

 

池部楽器リボレ秋葉原店
〒101-0026
東京都千代田区神田佐久間河岸55ASビル
■TEL/03-3862-0069
■e-mail:revole@ikebe.co.jp
■営業時間/11:00~20:00(年中無休)

 

Tags: , ,

TOPへ戻る