EBS / Newマルチコンプ登場!!【BASS HOUSE Ikebukuro】

2019年12月3日

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EBS / MultiComp Blue Label

ベーシストなら誰もが知っていると言っても過言ではない定番コンプ、EBSのMultiCompがリニューアルして帰ってきました!

では、変わった点を詳しく見ていきましょう。

まず筐体ですがスリムになっており、サイトによると12%も小型化に成功。
具体的な数値で見てみますと、縦幅は変わっておりませんが、横幅は70mmから67mmに!たかだか3mmと思うかも知れませんが、ボードを組んでいるユーザーにはこの3mmの差は意外と大きいと思います。

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次に電源ですが、前モデルのスタジオ・エディションでは9~12Vまでの対応。9Vと18Vはよく見かけますが、12Vの
アダプターはあまり市販されておらず(パワーサプライに搭載されていたりするみたいです。)、折角の12V対応もあまり使用されていなかったように思われます。
ですが、このブルー・ラベルでは9V~18Vまでと電圧幅が広がり、好みに応じて電圧を選びやすくなっております!
比べてみると18Vの方がクリアに聞こえる印象です。ジャンル次第で使い分けると面白いかもしれませんね。

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最後に1番大きく変化した、ツマミの部分を見ていきましょう。
以前はCOMPとGAINの2つのツマミにMODEスイッチがあるシンプルな構造でしたが、新たにSENS.のツマミが追加!!

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これはコンプレッションの感度を設定できるツマミとなり、以前のバージョンでは裏蓋を空けなければ操作できなかった部分を表に出し、より細かな音作りを可能としています。
とはいえシンプルなツマミで操作が楽だった点も当コンプも魅力と捉えていた方も多いと思います。
ですがご安心を!このSENS.にはセンタークリックがついており、ここに合わせれば以前のマルチコンプと同様の設定になる為、実質操作性は変わりません!いじらなければ良いのです。

サウンドは皆さんご存知のマルコンサウンド!!上品に持ち上げてくれるサウンドが心地よく、ロングセラーも頷けるサウンドクオリティとなっております。また、MODEでマルチバンドを選択したときの、低音と高音のバランスは内部トリマーにて設定可能。時計回りに回すと高音にだけコンプをかける、なんてこともできちゃいます。

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初回入荷分は残りわずか!ぜひご検討下さいませ!!

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