API / レコーディングスタジオを足元に集約したようなペダル!!【BASS HOUSE Ikebukuro】

2019年11月5日

tranzformer-01.JPG

API / TranZformer LX(ベース用)

こんにちは。ベースハウスの岩崎です。
このapiというブランド、余り聞き覚えのない方も多いと思います。
ですが、レコーディングの歴史を作ってきたといっても過言ではないほど、プロフェッショナルなブランドなんです。
今回、そんなapiより発売されている、ベース用のペダルをご紹介します。

まず見て思うことは、筐体がデカイということではないでしょうか。
確かに昨今のエフェクターはどれもコンパクトサイズが主流となっていることも事実です。
ですが、この大きさにもちゃんと理由があるんです!!

tranzformer-02.JPG

BOSSのエフェクターと比べるとこんな感じに。高さも結構あります。

一般的にコンパクトエフェクターには集積回路を使用し、文字通り複雑な回路を1つのチップに集約されたものを使用しますが、当機はディスクリート回路を採用。1つ1つのパーツを精査、それこそレコーディングのラック機材級のパーツを使用し作られているのです!

肝心のサウンドはといいますと、繋いだだけで力強く艶やかなサウンドが得られちゃいます。
正直ツマミをいじる必要性を感じません。(笑)そのぐらいバイパス時と比べて良い音になりますね。

EQについてはしっかりとツボを押さえた帯域となっており、ツマミの数は3つと決して多くはありませんが、かえってシンプルな方が使い勝手がよいと言えるでしょう。

tranzformer-03.JPG

COMPも至ってシンプル。数字が大きくなるとかかりが強くなります。かなり自然なかかり方なので、コンプの効きを体感するには慣れが必要かと思いますが、サウンドの引立たせ方が秀逸なコンプなので掛けっぱなしで使っていただくのがお勧めです。

tranzformer-04.JPG

宅録でもスタジオでも、レコーディングスタジオ級の機材で演奏が出来る、というのはかなりのアドバンテージではないでしょうか!大きささえクリアできれば、セッティング自体は簡単で使い勝手の良いペダル。オススメです!!

tranzformer-05.JPG

Tags: , , ,

TOPへ戻る