注目のブランド「Cooper FX」からマルチ・サンプリング・デバイスが登場!【GET STOMP】

2020年2月21日

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Cooper FX / OUTWARD V2 [Delay / Granular / Glitch / Freeze]

Outward V2(アウトワード)はディレイ、グラニュラーシンセシス、グリッチ、タイムストレッチ、シグナルフリーズ、マイクロループ、サンプルアンドホールドなどあらゆる要素を包括した新しいスタイルのエフェクトプロセッサーです。

■8つのサンプリング/ホールドモード
Outwardにはシグナルエディットの可能性を探求できる8つのモードが搭載されています。
スレッショルドを超える入力でシグナルをフリーズさせるEnvelope、内部LFOでコントロールするLFO、グリッチやスタッター、ランダムなタイムストレッチなどどれも未体験レベルのサウンドメイクを楽しめます。
選択したモードによりノブで操作するパラメーターも変化するため、それぞれのモードで様々な設定を試すことができます。
一部のパラメーターはオートメーションさせることができ、フィードバックのピッチを上下させることもできます。さらにALTボタンを使用すれば「裏パラメーター」をコントロールも可能です。

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■EXPペダルコントロール/CVコントロール
全てのノブがエクスプレッション・ペダルで操作できます。
コントロール範囲の指定に加えて、複数のパラメーターの同時操作も可能で5VのCV(コントロールボルテージ)の操作にも対応です。

こういったエフェクターはEXPペダルで音を可変させたくなりますよね!

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■フル機能のMIDIコントロール対応
MIDIコントロールを使用すれば、プリセット・スロットの拡張に加えてOutwardを完璧に制御することが可能に。
1/8インチジャック~5pin MIDIの変換が必要です。

エフェクターの種類でいうと一応「ディレイ」になると思いますが、一般的なディレイサウンドを作るのははっきり言って難しいですが、デジタルエフェクトの黎明期を感じさせる絶妙なローファイサウンドは特筆すべき点です。
ふわっとしたアトモスフィアなサウンドになるので、ついついCLOCKとPITCHをいじって遊んでしまいます。
かなり多機能なので出来ればしっかり使いこなしてみたいところですが、演奏しながらパラメーターを動かすのは難しいので、やはりEXPペダルかMIDIでコントロールすることがおすすめです。

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