【レポート】ヤマハミュージックジャパンLM新製品 記者発表会

2020年2月26日


2月25日(火)、ヤマハ銀座スタジオで行われた、、、
「ヤマハミュージックジャパンLM新製品 記者発表会」に行って参りました!

この日発表されたのは、ピアノやドラム、ギター製品はもちろん、ヤマハ取り扱いの輸入ブランド製品も含めると80商品にも及ぶ商品群!!!

本日は、発表会の模様と参考展示された新商品をご紹介いたします!


この日、最初に紹介されたのは、ヤマハ“YC”シリーズのNEWモデル「YC61」。

現代のキーボーディストのニーズに高い次元で応える、新世代のステージキーボード。VCMオルガン音源、FMオルガンサウンド、クラシックなピアノはもちろん、、エレピ/キーボードとしても高い汎用性が魅力的です。

↑鍵盤奏者 YANCYさんによるデモ演奏。

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昨今、注目を集める小径ドラムセットがヤマハブランドからも登場!その名も“Stage Custom Hip”!

コンパクト・ドラムセットの可能性を最大限追及した新しいコンセプトのドラムセットです。利便性、音響性共にドラマーのニーズ、多様なユースケースに応えるモデルとなっています。

現行カラーのナチュラル、ブラックに加えて、マット・サーフ・グリーンカラーが新登場。

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ヤマハが輸入販売を行う”Zildjian(ジルジャン)”からは、i Familyが登場です。
スタンダードなラインナップながらも、洗練されたサウンドで幅広いプレイヤーにお勧め出来るアイテムです。FXシンバルは、多彩なランナップが用意されており、組み合わせによって個性的なプレイスタイルをサポートしてくれると思います。

この日会場には、ステージ・カスタム・ヒップとi Familyのセットアップが参考展示されていました。

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LINE6からは、WINTER NAMM 2020でも注目を集めた「POD GO」が登場!

HELIXでも評判の良い”スナップショット機能も装備し、コンパクトサイズながらも高い機能性が魅力的ですね!

↑安部 学さんによる製品とデモ演奏。

実機は、触ってみると想像よりコンパクトでした。安部さんも話していましたが、ギターケースのポケットにも入りそうでした。

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EarthQuaker Devices(アースクエイカー・デバイセス)は既に販売中の「Life Pedal」の紹介から始まり、ディレイリバーブの「Afterneath V3」(コチラは予約受付中!)の解説&デモ演奏。

多彩かつ独創的なモードとエクスプレッションペダルの組み合わせで、まさにオンリーワンなサウンドをアウトプット。アンサンブルの中で飛び道具的に使うのも良し、ギターサウンド単体でもダブ的な運用も面白そうだと思いました!

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ヤマハのエレガット“NX”シリーズは、10年ぶりのフルモデルチェンジ!
ボディサイズは、NCXとNTXの2種類、上位機種では新開発のピックアップシステム「Atmosfeel(アトモスフィール)」を搭載。よりリアルでナチュラルなサウンドをアウトプットしてくれます。

NCXとNTXのそれぞれのブレーシングを再設計。現行ラインナップよりも鳴りの良さ、バランスの良さを感じたのは、かなり影響していそうです。

#1グレードのNTX1/NCX1は、3月上旬より販売開始。上位機種に関しては、秋~冬にかけて発売となる予定です。

ヤマハ“サイレントギター”SLG200S/SLG200Nに、新色“クリムゾンレッドバースト”が登場!

現行ラインナップの非常に人気が高い“サイレントギター”ですが、新色登場で更に盛り上がりを魅せてくれそうです!

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“パシフィカ”シリーズ・エレキギター&エレキベースの新色!

エレキギターは、スタンダードモデル「PAC112」に5カラー追加。


エレキベースは、「TRBX304」と「TRBX305」に鮮やかなファクトリーブルーカラーが新登場。

↑この日の展示は、4弦モデルの「TRBX304」だけでした。

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駆け足気味にご紹介しましたが、気になる新商品はございましたか???

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