池部楽器店45周年記念Web ユーザーボイス ※受付を終了いたしました。

2020年8月3日

<1975年(昭和50年)9月1日>
池袋本店(ROCK HOUSE…

池部楽器店さんの投稿 2020年4月14日火曜日

 
1975年7月18日の創業より、本年2020年で丸45年。決して短くはない年月を、ユーザーの皆様のご愛顧によってイケベは邁進することができました。心より御礼申し上げます。

45年という時間を振り返るとなると、スタッフ以上にイケベの歴史を知るユーザーの方もいらっしゃるかもしれません。そんな皆様とイケベの歴史を一緒に振り返りたい!そんな思いから、イケベ楽器を日ごろよりご愛顧いただいている皆様より、ユーザーボイスを募集させていただくことになりました。

※ユーザーボイスの受付は、2021年3月29日(月)をもちまして終了いたしました。たくさんのご意見誠にありがとうございました。
 
45周年特設Webへの掲載可のチェックを入れていただいたアンケートの中から、一部を45周年特設Webへ掲載しております。また、掲載、未掲載を問わず頂きました内容は貴重なご意見、資料として弊社の今後の糧とさせていただきます。
 
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1970年代─ 黎明期。
 

「これが改造ストラト 7色の音色だ」

信じられないかもしれませんが、イケベ楽器が創業した1975年末の広告がこちらです。
(掲載:ミュージックライフ/1975年12月号)

#lookingback_IKEBE45th No.05

*…

池部楽器店さんの投稿 2020年4月19日日曜日

 
1975年7月18日に会社設立。2か月後の1975年9月に池袋本店(ROCK HOUSE イケベ)がオープンします。開店当初のスタッフはたった2名でしたが、フォークソングやニューミュージックに続いてロックミュージックが隆盛となる第一次バンドブームの拡大とともに店舗が手狭となり増築。スタッフも増えていきます。1979年9月には2店舗目となる水道橋店がオープンします。
 
日本音楽シーンの主なできごと
・井上陽水のアルバム『氷の世界』がヒット(1974年)、1975年には日本のアルバム史上初のミリオンセラーを記録。
・日本初の大規模オールナイトコンサート「吉田拓郎・かぐや姫 コンサート インつま恋」が開催。(1975年)
・西城秀樹が日本人のソロ歌手として史上初となる日本武道館でのコンサートを開催。(1975年)
・子門真人の『およげ!たいやき君』がヒット。(1976年)
・音楽番組『ザ・ベストテン』が放送開始。(1978年)
・細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一がイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。(1978年)

海外音楽シーンの主なできごと
・ポール・マッカートニーが英紙『デイリー・ミラー』のインタビューで、ザ・ビートルズからの脱退を表明。(1970年)
・シカゴ、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、グランド・ファンク・レイルロードが初の日本公演を開催。(1971年)
・イーグルスがデビュー(1972年)、1976年に初の日本公演を開催。
・エルヴィス・プレスリーが死去。(1977年)
・Tレックスのマーク・ボランが死去。(1977年)
・ヴァン・ヘイレンがデビュー、同年には初の日本公演を開催。(1978年)
・ボブ・ディランが初の日本公演を開催。(1978年)

 


 

1980年代─ 躍進期。
 

34年前の今日、1986年5月25日、リボレ秋葉原店オープン。

当時は4フロア構成で誕生したリボレ秋葉原店ですが、2020年現在は、各階で屋号を掲げた専門店に進化。さらにライブハウスと音楽スタジオが同ビル内に併設され、同通りにドラム専門店…

池部楽器店さんの投稿 2020年5月24日日曜日

 
1983年3月に渋谷店、同年9月に池袋セカンドハンド店がオープン。アイドルやポップス中心だったヒットチャートの落ち着きと入れ替わるように巻き起こったロックバンド・ブームの中、水道橋店が1986年5月に秋葉原へ移転しリボレ秋葉原店としてオープン。リハーサルスタジオのスタジオリボレも新規でオープンし、楽器店と同ビル内で練習が可能という立地が話題に。会社や学校帰りのプレイヤーを中心に日々音を合わせる光景が当たり前になっていきます。
 
日本音楽シーンの主なできごと
・コンパクトディスク(CD)が初めて発売される。発売第一号は大瀧詠一の『A LONG VACATION』。(1982年)
・尾崎豊が新宿ルイードでデビューライブを行う。(1984年)
・LOUDNESSがアメリカ進出を果たす。(1985年)
・THE BLUE HEARTSが結成。(1985年)
・BOØWYが解散宣言(1987年)、翌1988年に東京ドームで『LAST GIGS』を行い解散。
・B’zがシングル『だからその手を離して』とアルバム『B’z』の同時発売でメジャーデビュー。(1988年)
・『三宅裕司のいかすバンド天国』(通称:イカ天)がスタート。(1989年)

海外音楽シーンの主なできごと
・ジョン・レノンが死去。(1980年)
・レッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムが死去。レッド・ツェッペリンが解散。(1980年)
・マイケル・ジャクソンがアルバム『スリラー』を発売。(1982年)
・USA for Africaの『ウィ・アー・ザ・ワールド』が発売。(1985年)
・英ウェンブリースタジアムと米JFKスタジアムにて、チャリティ音楽フェスティバル『ライヴエイド』が開催。(1985年)
・プリンスが初の日本公演を開催。(1986年)

 


 

1990年代─ 変革期。
 


 
CDの売り上げが爆発的に増えた1990年代は、ヴィジュアル系バンドや、ヒットチャートを席巻するロックバンドが数多く輩出され、シグネチャーモデルが数多く発売されることになります。邦楽にチャートを席巻されつつあった海外音楽も、90年代後半にはフジロックフェスティバルを中心とする大型フェスティバルが開催され、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどを筆頭にロックミュージック・ユーザーを巻き込んでいきます。1993年11月には、渋谷エリアに高級ギター専門店のギターズステーションのオープンを皮切りに、規模を拡大しつつこれからの音楽シーンを見越した展開を数多く行っていました。
 
日本音楽シーンの主なできごと
・尾崎豊が死去。(1992年)
・THE BLUE HEARTSがミュージックスクエアで解散を突然発表、同年アルバム『PAN』を発売し解散。(1995年)
・第1回『フジロック・フェスティバル』が山梨県富士天神山スキー場で開催される。台風の影響により嵐となった1日目の出演はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、THE YELLOW MONKEYなど。2日目は中止。(1997年)
・Hi-STANDARDを中心としたフェスティバル『AIR JAM ’97』がお台場レインボーステージで開催される。(1997年)
・X JAPANが大晦日の東京ドームにて『THE LAST LIVE~最後の夜~』を開催した後、第48回NHK紅白歌合戦に出場し解散。(1997年)
・hideが死去。(1998年)
・GLAYが幕張メッセ駐車場特設ステージで『GLAY EXPO ’99 SURVIVAL』を開催。日本国内の音楽史上最大となる1公演20万人を動員。(1999年)
・地球征服を完了したとして聖飢魔IIが解散。(1999年)

海外音楽シーンの主なできごと
・ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー(ソロ)が初の来日公演を東京ドームで開催。(1990年)
・クイーンのフレディ・マーキュリーが死去。(1991年)
・ニルヴァーナのカート・コバーンが死去。ニルヴァーナが解散。(1994年)
・コージー・パウエルが死去。(1998年)

 


 

2000年代─ 拡張期。
 

#lookingback_IKEBE45th No.27

音の新天地を目指して…
(掲載:ギターマガジン/2001年4月号)

実はイケベのオリジナルブランド「Noah'sark」にはギターが存在していました。

ボディを…

池部楽器店さんの投稿 2020年7月26日日曜日

 
CDの売上が低下傾向になっていく中で巻き起こった青春パンクブーム、そして次世代のJロックシーンを中心となる2000年代。ライジング・サン、サマーソニック、ロック・イン・ジャパン、カウントダウン・ジャパンなど、若手ミュージシャンが目指す場所として数多くの大型音楽フェスティバルが開催されることになります。多様化していく音楽シーンの中、池袋本店の大規模増築をはじめ、新規オープンはのべ12店舗、移転&リニューアルオープンはのべ17店舗。そして、大阪エリアへ「246ギターズ・プレミアム(現:プレミアムギターズ)」の新規出店を果たします。
 
日本音楽シーンの主なできごと
・BLANKEY JET CITYが『フジロック・フェスティバル』グリーンステージでのライブをもって解散。(2000年)
・JUDY AND MARYが東京ドームのライブをもって解散。(2001年)
・THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが幕張メッセのライブをもって解散。(2003年)
・テレビドラマ『プライド』の劇中歌として使用されたクイーンの日本で発売されたベストアルバムがミリオンセラーに。(2004年)
・iTunes Music Store(現:iTunes Store)が日本でのサービスを開始。(2005年)
・VOCALOID2 初音ミクが発売。ニコニコ動画をはじめとする動画投稿の火付け役となる。(2007年)
・X JAPANが復活。(2007年)
・LOUDNESSの樋口宗孝が死去。(2008年)
・忌野清志郎が死去。(2009年)
・テレビアニメ『けいおん!』のイメージソングシリーズがそれぞれオリコン週間シングルチャートで3作同時トップ10入り。後のガールズバンド・ブームに繋がる。(2009年)
・元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベフトシが死去。

海外音楽シーンの主なできごと
・スマッシング・パンプキンズが解散。(2000年)
・ザ・ストロークスがデビュー。(2001年)
・元ビートルズのジョージ・ハリスンが死去。(2001年)
・マーズ・ヴォルタがデビュー。デビューアルバムはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーが全面的サポート。ジョン・フルシアンテも客演し話題に。(2002年)
・クラッシュのジョー・ストラマーが死去。(2002年)
・ジェットがデビュー。楽曲がiPodなどの世界的な広告で使用されたことでデビューから大ヒットとなる。(2003年)
・マイケル・ジャクソンが死去。(2009年)

 


 

2010年代─ 激動期。
 


 
日本全体が急激な転換を余儀なくされることになる2010年代。2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震の後、「イケベグランディ」が「イケベジャングルギターズ」と統合し「グランディ&ジャングル」として生まれ変わるなど、渋谷エリアの拡張は2010年代後半まで続くことになります。池袋、秋葉原、渋谷、大阪で新規店舗を展開する中、2018年秋には1階から5階までの7店舗に構成される楽器タワー「渋谷Ikebe楽器村 PRO SHOP TOWER」がオープン。多様化の進む音楽業界において、専門知識とこだわりの製品を取り扱う店舗展開がさらに拡張されました。
 
日本音楽シーンの主なできごと
・LUNA SEAがREBOOT。(2010年)
・Hi-STANDARDが活動再開。横浜スタジアムにて『AIR JAM 2011』を開催。(2011年)
・Spotifyが2013年に日本法人を設立。2016年9月に日本でのサービスを開始。
・THE YELLOW MONKEYが12年ぶりに再結成。(2016年)
・Hi-STANDARDが16年半ぶりにシングル『ANOTHER STARTING LINE』を事前告知なしの店頭販売で発売。(2016年)
・the telephones、ELLEGARDENなどが活動再開。(2018年)
・安室奈美恵が引退。(2018年)
・チケット不正転売禁止法が施行。(2019年)

海外音楽シーンの主なできごと
・ホワイト・ストライプスが解散。(2011年)
・ボブ・ディラン、ザ・ビートルズがレコードデビュー50周年を迎える。(2012年)
・ザ・ストーン・ローゼズがヒートンパークにて3日間の再結成ライブを開催。(2012年)
・ザ・ローリング・ストーンズがレコードデビュー50周年を迎える。(2013年)
・B.B.キングが死去。(2015年)
・デヴィッド・ボウイが死去。(2016年)
・プリンスが死去。(2016年)
・チャック・ベリーが死去。(2017年)
・AC/DCのマルコム・ヤングが死去。(2017年)
・Mr.Bigのパット・トーピーが死去。(2018年)

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