BASS CUBがさらに進化した新製品「BASS CUB PRO」!【Blog de PREMIUM】

2020年8月28日

タイトル.jpg
皆さま、いつもお世話になっております。
プレミアムベース 佐々木でございます。

本日は普段僕も愛用しているPhilJonesBass(PJB)の新製品、
Bass Cub Proをご紹介させて頂きます!

PJBといえば、家庭用のスピーカーからプロが使用するスピーカーシステムやアンプのデザインを手掛けるPhilJones氏が立ち上げたベースアンプブランド。
彼の製作したスピーカーや録音機材は日本オーディオ協会からの絶賛やあのアビーロードスタジオで採用されるなど、賞賛を浴びています。
彼は13才で初めてベースに触れてから長年ベースを愛してきたベーシストでもあり、
今まで彼が体験してきた経験や知識を己の原点でもあるベースに注ぎ込むため、このブランドを立ち上げました。
ベーシストによるベーシストの為のブランドというわけですね~

本来低音をしっかりと鳴らすには大型のスピーカーを使用するのが主流ですが、
大型のスピーカーは低音こそしっかり再生されますが、大きい分レスポンスが遅かったり、歪みに弱いという欠点があります。

このPJBブランドは独自の設計によって製作された小型のスピーカーを採用することで、
低音がしっかりと再生されつつ小型中型スピーカーが得意とする中高域も優れた再生力を発揮され、コンパクトながらパワフルなサウンドが再生。練習用のものからライブで使用できるものまで、非常に人気なブランドとなっています。

そんなPJBから今回新たに登場した BASS CUB PRO !
長年製作され続けるBass CUB(現行機はBass Cub 2)の最上位機種として登場したベースアンプですね~!

正面.jpg
◆PJB(Phil Jones Bass)
BASS CUB PRO (RED) 【初回限定 キャリングバッグ&スピーカーケーブル プレゼント!】
販売価格¥69,800(税抜)
ショッピングページはこちら>>

最大の特徴はスピーカーアウトが追加され、キャビネットに接続すればアンプヘッドとして使用できるところ!
本体のみでは120Wですが外部スピーカーに接続すれば最大で240W出力という、小型アンプながら高出力が可能という点もすばらしいですね~

そんなBassCubProですが、今回は試奏レポートも作ってみました!
使用機材はこんな感じです↓

ベース本体.jpg
~使用機材~
エレキベース本体: Fender Made in Japan Traditional 60s Jazz Bass
アップライトベース本体:NS Design NXT4a Double Bass (アクティブにて使用)
弦 : R.Cocco Finest Handmade Bass Strings 4弦用 Custom 4/ゴールド弦/44-104 (張って3ヶ月ほど 店頭エフェクターの試奏で使用)
シールドケーブル : BELDEN 8412 5m S/S

 

<指弾き>
低音感が今までのBassCubに比べ、まるで違いますね…!
石から鉄の塊に変わったのかとでも思えるような、土台の安心感が凄い…!
このサイズから出るサウンドとは思えない程スケールが違いますね~
タッチのニュアンス等もしっかりと拾ってくれるのがPJBの良いところではありますが、
こんなにもしっかりパワー感が出ているのに思うようにサウンドが付いてきてくれるというのも凄い…

<スラップ>
低音だけでなく中音高音もかなりしっかり出ますね…
しかも耳が痛いような高音ではなく、非常に豊かな高音感…
倍音もかなり出ているような気がします…!
スラップのパチパチ感が堪りませんね~

<アップライト>
アップライトでもしっかりとピッチ感がわかるほど中音も出ていますね~
これほどしっかり再生されるので、小規模程度のライブスペースならまずしっかり使って頂けるでしょう…!
(演奏のクオリティはご容赦下さいませ….)

 

今回のBass Cub ProにはPJBのモニタースピーカーEAR BOX専用のアウトも追加されており、プレイヤー自身もモニターが取りやすい環境を作り出すことが出来ます点もかなりポイントです…!

いかがでしたでしょうか?
Bass Cubの最上位機種ということもあって、全体的にさらに押し出し感のある、パワーアップしたサウンドです。
今回はあえて触れませんでしたが、プリアンプもナチュラルにかつしっかり効いてくれるのでサウンドメイクもしやすく、拡張性もさらに広がっています。

ご自宅での練習用としてももちろん、リハーサルや本番でもかなり使えるアンプではないでしょうか?

ぜひぜひご検討下さいませ…!

Tags: , , ,

TOPへ戻る