Rickenbacker新仕様が入荷!【BASS HOUSE Ikebukuro】

2020年9月15日

こんにちは、ベースハウス及川です。

本日は大変多くのプロミュージシャンに愛され続けているRickenbackerについて御紹介いたします!

1931年創設のRickenbacker社は元々アンプなどの電気楽器を製作する目的でスタートしており、初期にはスティールギターやアルミニウムの鋳造で作られたフライングパンなどを製作していました。その後はエレキの製作に移行して行き、1957年に初のベースモデルとなる4000が発売され、1960年代以降にはビートルズなどの影響もあり多くのミュージシャン達の憧れの1本であったことは間違いありません。イエスのクリス・スクワイヤやモーターヘッドのレミー・キルミスターなどもベーシストにとってのアイコン的存在ですね!

今回当店に入荷しましたのはRickenbackerのベースラインナップの中でも筆頭の4003シリーズです!

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Rickenbacker 4003

メイプルのスルーネックにメイプルボディのウイングをラミネートした構造をとっており、ボディの形状やスケールなどF社やG社とは違ったオリジナリティを感じさせます。

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近年Walnutウイング仕様の4003Wもラインナップに追加されており、こちらは指板がメイプルとなっております。

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4003はボディとネックのバインディング、指板上のトライアングルインレイ、Ric-O-Soundと名付けられたデュアルアウトプットジャックが特徴的です。

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また、トーンポットのPush/PullによりパワフルなStandardトーンといなたさを感じるVintageトーンを選択可能です。

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さらに今回の入荷分からブリッジが最新仕様にアップデートされており、各弦毎の弦高、弦間、オクターブ調節も行いやすくなりました!

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サウンドはもちろんパンチのあるミドルが特徴的なブリブリしたサウンドで、ドライブさせたサウンドも疾走感があって気持ちいですね!

この唯一無二のルックス、サウンド、プレイアビリティは世に生み出されてから60年以上が経過しても、魅力的な存在ですので御興味をお持ちの方は是非お試し下さい!

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