オールマイティサックス!【エンジョイ♪サクソフォン】

2020年9月29日

皆さまこんにちは!

最近一気に気温が低くなって「寒いのやだなぁ~。」とは思いつつも
大好きなパーカーが着れる季節になって少しだけ嬉しくもあるウインドブロス元松ですスマイル

さて今回も、楽器本体のご紹介をさせて頂きます!きらきら

今回は、当店では諸事情により今まで取り扱っておりませんでした
クランポンのアルトサックスのご紹介です!!

それがこちら!!!

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アルトサックスBuffet Crampon
『SENZO センゾ』

このモデルは、日本語の「先祖」に由来した名前が付けられており
クランポンの過去のモデルと現代のテクノロジーの融合を目指して開発されたモノになっています!

クランポンの説明によると、同社の伝説的モデル「Super Dynaction」、「S1」シリーズの魂が受け継がれた音色がする!とのことですが、実際どのような音色、そして吹奏感がするのでしょうか!!ウィンク

今回も早速試奏レビューへといかせて頂きますきらきら

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(管体の色がやはり目をひきますね目)

まずは最も気になる音色ですが
比較的明るめな音色がします!きらきらそして、イメージとしては落ち着きのある明るさという感じで
音の輪郭もやわらかめな印象を受けました晴れ

また管体は、銅製の上にさらに銅のメッキ、その上にラッカーという作りなのですが
音の響きが特に良いなと感じました!音が遠くまでしっかり響いてくれます音符

また全体的な音のレスポンスも良く、どの音も比較的すぐ反応してくれますオーケー
ただ若干、高音域(最高音~フラジオなど)が鳴らしづらいところもあったので
最初のうちは少し慣れが必要な部分もあるかと思いますパンチ

ただやはり全体的に吹いてみて感じたのは、クランポンと聞くと個人的には
クラシックや吹奏楽でよく使われるイメージが強く、実際にクラシック用のセッティングで吹いてみても、もちろん吹きやすくクラシックに寄ったやわらかみのある音を出すこともできたのですが
ジャズ・ポップス用のセッティングに変えてもまったく問題なく吹くことができ、むしろ
個人的にはジャズ・ポップス用としての方が吹きやすいのではないかとすら感じましたうっしっし

ですがこれに関しては完全に個人差があると思いますが、結果的にはオールジャンルの音楽に対応できる
オールマイティな楽器だと僕は思いました!!きらきら

そしてそのことを更に証明してくれるのが、、、
今回ご紹介したこのクランポンの「SENZO」ですが
クラシックサックス界では知らない方はいないであろうファブリス・モレッティ氏の選定品なのです!!

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一流のクラシックサックス奏者も納得の楽器クランポン『SENZO』!
クラシックや吹奏楽メインでサックスを吹かれている方に限らず、ジャズ・ポップスをメインで
やられている方にもとてもおすすめな一本ですので、ぜひぜひチェックしてみて下さい!!目

それではまたっバイバイ

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