CAT’S Factoryから、待ちに待ったディストーションペダルが登場!【GET STOMP】

2020年10月2日

LOUDNESSの高崎晃氏が大絶賛するクリーンブースター「AT-222」を製作するCAT’S Factoryから、待ちに待ったディストーションペダルが登場!

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CAT’S Factory / AT-222D “8I-II0歪” 【AKIRA TAKASAKI Signature Pedal】

高崎晃氏がステージをはじめ様々なシチュエーションで愛用し、ファンの方、そしてその完成度から多数のギタリストの方からもご好評を頂いております“AT-222”。
そのAT-222を製作するCAT’S Factoryから、ファンの方が待ち望んだディストーションペダル”8I-II0歪”が遂に発売となりました!

高崎氏からの指定によるブルーカラーの筐体には、ジャンルを超越した不屈の名作として名高い高崎氏の2ndソロアルバムのタイトルと同じ「氣」の文字がプリントされ、その下にモデル名「8I II0 歪」がプリントされております。
また、GAIN、TONE、VOLUMEの各ツマミにはマーシャルアンプと同じ形状でブラックのツマミを使用しております。

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表面の上部に配置されたミニスイッチは3モードの切り替えになっており、「Classic」は1980年代のハードロックやへヴィメタルで聴ける王道のマーシャル系ドライブサウンド、「Modern」はClassicモードよりも中音域~高音域がプッシュされた現代的な抜けの良いサウンドになり、「Germa」がちょうど中間位置のモードとなります。
軽めのクランチからリードも弾けるぐらいのハイゲインサウンドまでゲインコントロールの幅は広いですが、音の芯まで歪んでしまったり潰れてしまうような感じではなく、コンプ感が少なくアンプで歪ませたようなナチュラルなサウンドが特徴です。
また、トーンの可変幅も広くザラつき感の強い荒々しいディストーションから丸みのあるマイルドなサウンドまで調整が可能なのでゲインとトーン、3モードの切り替えによりハードロックやへヴィメタルだけではなく様々なジャンルに対応できるサウンドメイクが可能となっており、ディストーションペダルとしてだけではなくオーバードライブ的にブースターとして使用しても抜群のサウンドが得られます。
もちろん、従来のAT-222シリーズと同様にトゥルー・バイパスシステムを採用しているのでエフェクトOFF時には原音を損なうことがなく、ノイズの少なさも特徴です。

高崎晃氏がステージでもレコーディングでも使用できるレベルのサウンドクオリティと使い勝手という点は大前提となりますが、それと同時にアンプをクリーンなセッティングにしてエフェクターで歪ませるという一般的なディストーションペダルとしての使い方も視野に入れて開発がされたため、最初のプロトタイプが作られてから2年という長い年月を経て「氣」が込められた完全版が完成となりました。

CAT’S Factoryのペダルは高崎氏をはじめ、山下昌良氏など第一線で活躍しているギタリスト、ベーシストが愛用しておりますが、その一方でユーザーからの直接オーダーのみで製作、販売を行っているために楽器店に新品が並ぶことはまずありません。
AT-222シリーズは高崎晃氏とCAT’S Factoryのご協力のもと、楽器店としてはイケベ楽器店のみでの販売となります。

内部パーツにも拘りぬいて作られている「AT-222D “8I-II0歪”」はすでに高崎氏のレコーディングアイテムとして導入されており、ステージでの活躍も予想されます。
ディストーションペダルとしては高額なアイテムですが、ファンの方はもちろん、そのサウンドクオリティは多くのギタリストの方がご満足頂けるでしょう。

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