お馴染み人工リードに新顔登場!【エンジョイ♪サクソフォン】

2020年12月3日

皆さまこんにちは!
前回に引き続き今回も映画の話ですが、先日、今話題の
「劇場版 鬼滅の刃」を観てきました映画・マンガ大好きスタッフ元松ですうっしっし
前回「TENET」を見て頭の中がゴチャゴチャになり、今回「鬼滅の刃」でめちゃくちゃ感動して
もうもはや僕の情緒はめちゃくちゃです泣き笑い

さて、今回は最近発売されました人工リードのご紹介です
「最近発売された人工リード」という時点で、もうすでに察しがついているかと思いますが(笑)

今回ご紹介するリードは、こちらです!!

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アルトサックス用リード レジェール アメリカンカット

当店では「スタンダード」「スタジオ」「シグネチャー」とすでに3種類のリードのお取り扱いがありました
『レジェール』から新しいシリーズ『アメリカンカット』が発売されたんです!!

このアメリカンカットは、これまでのシグネチャーシリーズや、当店ではお取り扱いのなかった
ヨーロピアンシリーズ等で培ってきた製造技術を進化させ、世界中のサックスプレイヤーのニーズに応えるべく
6年の研究の末に開発されたリードなのです!!ひらめき

このリードの特徴は、超微細なウルトラファインエッジで
これにより無制限の振動が可能となり、美しいハイノートやクリアな低音域を生み出す事が出来ます!
そしてジャズやクラシックなどジャンルを問わず使用することが可能なんです!

さてそれでは毎回恒例の試奏レビューへといきたいと思いますきらきら

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まずは音色についてですが、このリードは取り扱い元のホームページでは
「特にジャズ・ポップスに最適」と書かれていたので、ジャンル問わず使用可能とはいえ
やはり少しエッジの効いた、多少派手な雰囲気の音が出るのではないかなと思ったのですが

実際に吹いてみると、思っていた以上に音にまとまりがあり
確かにセッティングによってはクラシックや吹奏楽でも全然使える!!と思いました!

ただ、全体的な音色でいうと、基本的には少し明るめかなという印象を受けました。

また音の輪郭は比較的ハッキリしているので、音にまとまりはありつつも
ひとつひとつの音はハッキリと鳴らすことが出来るといった感じですね音符

次に吹奏感ですが、
どの音域も全体的に程よい抵抗感があり、非常に息のコントロールがしやすいです!!
抵抗感が全く無いとそれはそれで息が入りすぎて音量が大きくなりすぎてしまったり、
抵抗感がありすぎると逆に息が入りづらくなってしまいますが、この『レジェール アメリカンカット』では
そのちょうど中間あたりの丁度良い抵抗感を実現しているんです目

そして、息のコントロールがしやすいことにより、音量や音色のコントロールもしやすくなるので
どの音域の音も、自分のイメージした理想の音により近づけることが出来ます!!きらきら

見た目は従来のレジェールリードと同じように、完全人工リード!といった感じですが
その見た目とは裏腹に、非常に扱いのしやすい人工リードとなっておりますので
近頃リードを他の物にかえてみようかな~なんて考えている方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうかウィンクきらきら

そしてちなみにこの『レジェール アメリカンカット』ですが、冒頭の写真でもお見せしましたが

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このような付属のリードケースがついており、まだアルト・テナー以外のものを見ていないので
確実ではありませんが、おそらくサイズ的にソプラノ~バリトンまで
使えるようになっているのではないかと思います!
人工リードは買ったときに意外と付属のリードケースがついていないことが多いと思うので
こういったケースが付属しているのはかなりありがたいですねグッド

こちらのケースもあわせてチェックしてみて下さいオーケー

商品ページはこちらから下矢印


色彩豊かな音色且つストレスなく演奏可能なオールマイティリード【新製品】アルトサックス用リード レジェール アメリカンカット

色彩豊かな音色且つストレスなく演奏可能なオールマイティリード【新製品】テナーサックス用リード レジェール アメリカンカット

それではまた~

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