東欧ポーランドの人気ブランドMAYONESのカスタムオーダー!【BASS HOUSE Ikebukuro】

2021年2月2日

こんにちはベースハウス及川です。本日は東欧ポーランドの人気ブランドMayonesの「BEシリーズ」をご紹介させていただきます!

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Mayonesのベースラインナップの中で唯一のボルトオン仕様となり、歯切れの良いサウンドとコストパフォーマンスに優れたモデルがこちらのBEシリーズです。ボディ材によりいくつかの名称がありますがとてもシンプルで、BE Ashはアッシュボディ仕様、BE Eliteはアッシュバック/トップラミネート仕様となり、Elite EPはアイポプラトップ、Elite FMはフレイムメイプルトップの名称となります。

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今回当店に入荷したモデルはBE Eliteのカスタムオーダー2本とBE Ashのカスタムオーダー2本の計4本が到着しております!

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<Be Eliteについて>
まず初めにご紹介しますモデルは「オリーブトップ」のBE Elite!
オリーブウッドのベースと言えばまず浮かぶのはリチャード・ボナ氏が愛用しているFoderaやMarkbassのベースに使用されており、硬く綿密な杢目が特徴で波のようにおおらかにうねる杢目が出る場合もあります。

MAYONES BE Elite 5

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本器はまさにそのウネる杢目をトップ材にリクエストし、ボディバックはマホガニーを組み合わせ、サウンドレンジをバランスよく再生可能なようにオーダー!

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ボナ氏のようなキャットウォークピッキングでは甘くなめらかでメロウなサウンド、逆にパワフルに弾けばグロウルするローエンドが心地よく、しっかりとピッキングニュアンスが際立つサウンドです!

続いては「マッカーサーエボニートップ」のBE Elite!
マッカーサーエボニーは指板材として使用されるイメージが多いと思いますが、Ken SmithやDingwall, Warwick等のハイエンドブランドでもトップ材としてオーダーが可能です。

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こちらは指板と同様にエボニー(黒檀)種ですが、杢目がダイナミックに浮かぶマッカーサーエボニー(縞黒檀)を使用しており、マッカーサーエボニーの方が色味の違う箇所で水彩画のような杢目の自由度が生まれますのでインパクトも抜群ですね!

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特にウイング部の杢目は一見すると違う木材を貼り合わせているかのように変化しますが、もちろんセンターブックマッチですので元々一枚の木材から生まれた杢目なんです!

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こちらはパリッと高域がスッキリ抜けてきますので、ピックやスラップでの煌びやかさや、ダウンチューニングでラウドロックなどヘヴィなサウンドにも相性抜群です!

どちらのモデルも共通して、トップ材とバック材の間にはウェンジがラミネートされており、適度にまとまるサウンドとメリハリのついたルックスの一助になっており、ボディバックはマホガニー、マホガニーとメイプルの5ピースネック、真っ黒なエボニー指板、Aguilar DCBソープバーPUと統一しており、個体の比較もしやすいようにオーダー。どちらも全体のルックス、再生レンジを高次元でミックスした当店スタッフこだわりのベースたちです!

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まず今回はBE Eliteモデルの二本をご紹介させていただきました!
BE Ashモデルは別の機会に後編にてお送りさせていただきますのでお楽しみに!

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