パーカーもびっくりの吹き心地♪【エンジョイ♪サクソフォン】

2021年2月8日

皆様こんにちは!ウインドブロス元松ですスマイル
年が明け、あっという間にもう1ヶ月がすぎてしまいましたね~!
今年もちょくちょくブログを更新していきますので
どうぞよろしくお願い致します!

さて今回のブログですが、去年もたくさん紹介をさせて頂きましたが
2021年一発目のブログもこちらからスタートしていきたいと思います!!

マウスピース新製品試奏レビュー!!

去年は、「セオワニ」や「ブランチャー」など少し特殊なマウスピースをいくつかご紹介しましたが
今回の、この2021年記念すべき第一回目のブログでご紹介するのは

皆様お馴染み!ゴッツから出ました新製品のご紹介&試奏レビューですきらきら

もうゴッツといえば、当店をよくご利用して頂いている方にとっては特にお馴染みのメーカーで
マウスピースに限らず、ストラップや楽器本体を取り扱っていることもご存知かと思います!!

そして何よりもやはりゴッツのマウスピースと言えば
スタンダードな「セピアトーンラバー」から「セピアトーンVI」「VIカスタム」「VIマーブル
ソロイストショートシャンク」「クロスオーバー」そしてメタルマウスピースまで
とにかく様々な音楽シーンに合わせた豊富なラインナップを取り揃えている事も大きな魅力のひとつではないかと
思いますが!そんな数多くあるラインナップに新たに加わり、
尚且つ一際目立った見た目を持つ今回の新製品が、、、、

こちらです!!!

thumbnail_IMG_5413.jpg thumbnail_IMG_5405.jpg

アルトサックス用マウスピース
ゴッツ Bebop (ビバップ)

ご覧のとおりまっっ白!!なゴッツ初のホワイトプラスチック製マウスピースとなっております!!
このマウスピースは、「ビバップ」という名前の通り、モダン・ジャズの原型となる
いわゆるビバップスタイルを創り上げた名サックスプレイヤー『チャーリー・パーカー』が使用していたことでも
知られているブリルハート トナリンの再現を目指して作られたモデルなのです!!

外見は従来のゴッツ セピアトーンシリーズをベースに作られていますが、
サイドレールから垂直に削られたインサイドウォールや、それに伴ってやや左右が絞られた
チェンバー形状はまさにブリルハートのトナリンモデルを彷彿とさせていますウィンク

当店のホームページでは「ヴィンテージ感漂うサウンドを保ちつつ、現代的なサウンド要素も併せ持つ」と
書かれていますが、それってどういう音色がするの??吹奏感は???と、いう事で!!
今回も、そして今年も!笑 私スタッフ元松自身が実際に吹いて、確かめさせて頂きますぱー

thumbnail_IMG_5406.jpg

また今回は従来のゴッツのラバーマウスピースとの違いも確認するべく
こちらの下矢印シリコンラバー セピアトーン」と吹き比べてみましたひらめき

thumbnail_IMG_5404.jpg

まずは、気になる音色についてですが、、、
基本的には明るめの音色がします!低音域から高音域まで均等に明るめきらきらといった感じですねウィンク
ただやはりビバップというだけあって、当時のいわゆるヴィンテージ感のある音といいますか
明るい音色の中にも、少し柔らか味のある音の輪郭を感じましたグッド
スタンダードジャズはもちろん、ポップス系の曲や、吹奏楽でも十分使えると思います!!
非常に汎用性が高いです!!

そして吹奏感に関しては、かなり軽めな印象ですねオーケー
吹き比べたシンプルな「セピアトーン」の吹奏感を考えると、尚更抵抗感も少なく感じ
息のコントロールのしやすさは「◎」といった感じでしたちょききらきら

また、下の写真を見てもわかるとおり

IMG_5412.jpg IMG_5411.jpg

バッフルも低く作られているので、こういうところも今お伝えした
「息のコントロールのしやすさ」という部分につながっているんじゃないかな~と思いました!

なので、先ほどお伝えした「汎用性の高さ」と「コントロールのしやすさ」という点を考えると
普段からジャズ系マウスピースを吹かれている方に限らず、普段は割とクラシック寄りのマウスピースを
使っているけどジャズ・ポップス系のマウスピースも使ってみようかな~、、なんて思われている方でも
比較的扱いやすいマウスピースになっていると思いますので、とってもおススメですオーケーひらめききらきら

スタンダードジャズに限らず、様々な音楽シーンでの活躍が期待される今回の
「アルトサックス用マウスピース ゴッツ Bebop (ビバップ)」
ぜひ皆様!チェックしてみてくださいスマイルグッド

それではまた~!バイバイ

Tags: , , ,

TOPへ戻る