ベースプリアンプの定番TECH21!【BASS HOUSE Ikebukuro】

2021年2月16日

どうもベースハウス戸田です!

今回はベースプリアンプの王道!TECH21のプリアンプを3機種ご紹介していきます!

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それではさっそくいってみましょう!

SANSAMP BASS DRIVER DI V2

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まずは定番の「SANSAMP BASS DRIVER DI V2」
ベース用プリアンプといえばこれが思い浮かばないという方はいないのではないかというくらい定番なプリアンプですよね!
2016年にリニューアルされ進化したベースドライバーは、MIDDLEのツマミに40/80Hz(ベースシフト)と500/1000Hz(ミドルシフト)のスイッチが追加されたことによって用途の幅が増えた印象です!
踏みっぱなしにしてベーシックサウンドにするも良し、スラップなど際立たせたい場面でドンシャリサウンドにして使うも良しなプリアンプですね!
写真はイケベオリジナルカラーVermilion(バーミリオン)!プロミュージシャンも愛用している、かなりの人気モデルなのでお見逃しなく!

VT Bass DI

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続いて「SansAmp VT Bass DI」
こちらはAmpegのSVTを模したプリアンプとなっており、アナログのSANSAMP回路が使用されているのということもありチューブアンプらしい骨太なサウンドが特徴です!
CHARACTERコントロールで70年代から現代のSVTトーンを再現されているので、アンペグのサウンドがお好きな方は是非一度試して頂きたいエフェクターです!
個人的にはブライトめなセッティングにしてPBタイプをピックで弾くのが非常にお薦めです!

Q/STRIP

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最後にご紹介するのは「Q/STRIP」
こちらはプリアンプというよりはEQと言ったほうがしっくりくるエフェクターです。
直感的に操作できる4バンドEQに不要な低音・高音をカットできるローパス・ハイパスフィルター、そして更にSHIFT1(40Hz~700Hz)とSHIFT2で(300Hz~6kHz)ローミッドとハイミッドの帯域も操作できるので、ベースのポテンシャルを最大限に引き出せるようなエフェクターです!
ライブやステージではもちろんレコーディングでも間違いなく重宝すると思います!

いかがでしたか?
ベーシストにとって最初のエフェクターとして「プリアンプ」を選ばれる方が多いと思いますが、何を選べば良いか悩んだ際には、まず一度「TECH21」のサウンドを試していただくと好みの傾向がつかみやすいです。
もし好みと違っていたとしてもベースハウススタッフがオススメの1台をご案内させていただきますのでお気軽にご相談下さい♪

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