MAYONES BEシリーズ続々入荷!後編【BASS HOUSE Ikebukuro】

2021年3月9日

こんにちはベースハウス及川です。本日は2月に公開させていただきました「Mayones BE」シリーズの後編をお届けいたします!

前回の記事はこちら→https://www.ikebe-gakki-pb.com/ikebetimes/?p=20188

まずはBEシリーズのおさらいを↓
Mayonesのベースラインナップの中で唯一のボルトオン仕様となり、歯切れの良いサウンドとコストパフォーマンスに優れたモデルがこちらのBEシリーズです。ボディ材によりいくつかの名称がありますがとてもシンプルで、BE Ashはアッシュボディ仕様、BE Eliteはアッシュバック/トップラミネート仕様となり、Elite EPはアイポプラトップ、Elite FMはフレイムメイプルトップの名称となります。

今回ご紹介いたしますモデルは、当店渾身オーダーの「BE Ash 5」2本です!まずは「BE Ash 5st ”Blue LED” (M-WH-POBLK-M)」から!

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アッシュボディの導管を少し掘り込み、黒い塗料を塗りこむことでワイルドな杢目の太さや、美しさを最大限に活かした「White Pored Black」カラーを採用!ボディサイドはラインを引いたようなデザインで演奏者側からの見た目もグッドです!
アッシュ、エボニーによる気持ちのいい抜けのハイレンジで、低めに構えたロックスタイルのスラップやピックでも使用いただきたいですね!

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BEシリーズのジョイントはMayonesベースで唯一のボルトオン構造を採用しており、ヒール部分をなだらかにカット!
さらに一段落とし込んでおりますので、ハイポジションでのコードワークやソロプレイもスムーズにサポートします!
4.38kgと5弦ベースとしては軽量な部類ですので取り回しも良く、ステージでのパフォーマンスにも相性抜群!

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指板のエボニーがボディのホワイトやブラックと美しいコントラストを生み出しており、さらに本器の指板トップ&サイドにはBlue LEDを搭載!
ステージでのインパクトや視認性の向上などのメリットを生み出しております!
多くのブランドがLED搭載のオプションだけで10万円以上かかることを考えますと、驚きのコストパフォーマンスであることがお分かりいただけると思います!!

続いては「BE Ash 5st ”Luminactive” (M-POLUM-GRN-M)」のご紹介です!

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基本スペックは先の5弦と同様のスペックでサウンドの好みを比較しやすいようにご用意させていただいており、特筆すべきはMayonesのベースでは初となる“Luminactive“(蓄光)仕様です!前述のBE Ash同様に彫り込んだ導管に専用の塗料を塗りこむことで暗いステージで怪しく存在感を生み出します!
LEDとはまた違った個性で良いですね♪

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※室内照明の蓄光だけでもこのくらい光りますのでステージライトの場合にはもっと明るく綺麗に光ります!

こちらは4.49kgと標準的な5弦ベースの重量ですので、より引き締まったロー感がグッドです!ダウンチューニングにも向いてますね!

前編でご紹介したBE Eliteと共に是非店頭でお試しください♪

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