あのMark Bassから、真空管12AX7を搭載したプリアンプ「Mark Vintage Pre」が新登場!

2021年3月19日

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皆さま、いつもお世話になっております。
プレミアムベース 佐々木でございます。

本日は多くのプロが使用するアンプメーカーMarkbassから新登場の
Mark Vintage Preをご紹介致します!

~Markbassとは~
Marco de Virgiliis氏によって2001年に創設されたイタリアのベースアンプブランド。
現在では当たり前となっている小型で軽量なアンプをベースアンプ界に広めた、
小型アンプのパイオニア的ブランドとして知られています。
現在はベースアンプだけでなくギターアンプも製造、
一昨年の2019年にはベース本体とベース弦にも参入し、幅広い製品を手掛けています。

Markbassと言えばそれこそリハーサルスタジオに常設されているところもあるほど、
現在のベースアンプブランドの中でも大きなブランドのひとつですが、
2001年に創設の意外にも新しいブランドだったのですね…!
置いてあるのが当たり前過ぎて、もっと昔からあるブランドかと思っていました…(ハズかしい…!)

さて、お待ちかねの~話題のNEWアイテムをチェックしましょう!
いよいよ発売となりました、こちらのプリアンプ。
クラスDパワーのアンプヘッドながら、あたかも懐かしのオールチューブアンプを彷彿させる、
リアルなサウンドで当店でもご好評いただいております、
Little Mark VintageLittle Mark Vintage/D2より継承された、プリ管を使用するプリアンプです。

(こちらのプリアンプ、既にIKUOさん、櫻井さん、BOHさんも導入されたとか…。俄然、注目のモデルですね。)

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◆Markbass
Mark Vintage Pre【MAK-VPRE】【3月19日入荷予定】
販売価格\48,750(税抜)
\53,625(税込)
販売ページはコチラ>>

なんと真空管12AX7(通称ペケナナ)をリアルに搭載するプリアンプです!
4-bandのEQにFlat/MidCut/OLDを切り替える3種類のプリセットEQが付属し、2種類のディストーションを切り替えて使用できるDriveコントロール、クリーンサウンドとドライブサウンドをミックスするBlendによって幅広いサウンドがお楽しみ頂けます。
オールドアンプを使用したような暖かみのあるチューブサウンドからモダンでクセのあるドライブサウンドまでサウンドメイクでき、作り込んだサウンドをそのままDIアウトで出力も可能。
加えてAUX inやヘッドフォン・アウトも搭載する、レコーディング現場からライブ会場、本番前のウォーミングアップまで、多彩なシチュエーションで活躍します。

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更にRCA端子とトスリンクによるデジタル出力も搭載!あのマーカス・ミラー氏がこのデジタル出力端子の搭載を提案したそうで、この出力がレコーディングの現場では重宝するそうですよ~!!

SEND,RETURNも付属し拡張性も良く、AuxInとヘッドホンOutも搭載されているので自宅での練習用のヘッドフォンアンプの様な使い方も可能です。まさに手軽にかつ、本格的なベースサウンドがお楽しみいただけるオススメの一台となっています。

既に一部のプロも現場で使用されている、プロお墨付きの1台です!

[仕様]
■ Tube:12AX7 (ECC 83)
■ Controls:GAIN,MASTER,DRIVE,BLEND
■ EQ:LOW,MID LOW,MID HIGH,HIGH,3-WAY switch (FLAT / CUT / OLD)
■ SWITCHES:ON/OFF,DRIVE,BOOST
■ OUTPUTS:BALANCED DI OUT with transformer (GND switch)
■ DIGITAL OUTPUTS: RCA (with transformer) and TOSLINK with sampling rate switch 44.1/48/96KHz
■ SIZE:19.3 x 12.7 x 5.9cm (WxDxH)
■ WEIGHT : 0.84 kg


ではでは今回も、試奏の方にまいります…!
(※なお、当店実店舗ではありがたいことに・・・先行試奏が可能なサンプル実機を展示できる特約店舗に選ばれまして・・・。こちらは関西でも数店舗のみとなっております。そんな機会もあり、発売前のレビューが可能になりました。当店近郊の気になるお客様は是非、お立ち寄り頂き、事前試奏してみてください!)

~使用機材~
アンプヘッド :TRICKFISH BULLHEAD.5K [500W/8Ω] [CL2020]
スピーカーキャビネット : VANDERKLEY 210MT “Standard” [10″×2, 600W 8ohms]
シールドケーブル : BELDEN 8412 5m S/S
撮影/録音 : iPhone 7

ではご覧下さい!
※ヘッドホン・イヤホン推奨
※テイクごとに音量差ございます。音量注意!

Mark Vintage Pre Clean

こちらはクリーンサウンドのサンプルプレイです。
プリセットモードSWより、FLATモードの指弾きから、ミッドノッチ・モードのスラップ、そしてOLDモード、FLATモードに戻ってのBOOSTスイッチのON/OFFです。
(※ボリューム大小や聞きにくい点があり、スイマセン・・・)

「音作りの幅がホンマに広いので、思わず、時間を忘れてセッティングに迷いました。良い意味で、どれも使える音なので・・・(笑)。真空管アンプ特有の力強い音像やリッチな質感もありつつ、ピッキングニュアンスにもしっかり追従する生々しいサウンドが好感触でした!」

Mark Vintage Pre Drive1&Drive2 Boost

2種類の歪を備えており(ドライブSWの長押しで切り替え。LED点灯回数で判別。)、OLD×Drive.1とミッドノッチ×Drive.2でプレイしています。

「こちらもアンプ本体で軽く歪ませたクランチサウンドから、クラシックなオーバードライブ、ブーミーなファジートーン、音像のしっかりとしたディストーションから、最近はやりのジェントでも使えそうなエッジーな歪まで、多彩な歪が作れます。こちらも悩ましい(笑)」

と言う訳で、スタッフ佐々木も思わず、財布とにらめっこをしてしまった当プリアンプ。
(既に先行ご予約で埋まりそうなのですが・・・(涙)。)
様々なプレイヤーにオススメしたい一台です!!

先日の投稿より、既に多くの反響を頂いており、当店の初回ロット予約受付分も残りわずかとなっております。
次回入荷につきましては、数か月間程、空いてしまうと代理店にも伺っております。
是非、お見逃しなく!

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