Ampegの伝統的なサウンドの系譜を受け継ぐベースコンボアンプの新シリーズ、「Rocket Bass」のRB-108が到着!【Blog de PREMIUM】

2021年4月9日

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皆さま、いつもお世話になっております。
プレミアムベース 佐々木でございます。

本日はあの有名なアンプブランド、Ampegから新しくリリースされましたベースコンボアンプシリーズRocket BassRB-108が当店に到着いたしました!
~Ampegとは~
1946年に楽器用アンプメーカーとして創業し、世界的なプロからアマチュアまで幅広い
プレイヤー達が使用してきたブランド!
現在もリハーサルスタジオやライブハウスなどでも常駐され、幅広いジャンルに対応出来る汎用性の高さとクセのあるカッコイイサウンドから多くの方々に愛され続けています。

今回はそんなブランドから新たに登場した「Rocket Bassシリーズ」のモデル、RB-108のご紹介です!

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◆Ampeg
Rocket Bass RB-108
商品ページはコチラ>>

BAシリーズの後継シリーズとして登場したこのシリーズ。
Ampegらしい伝統のサウンドとルックスを再現しつつ、その多機能さで練習からライブまで幅広くお使い頂けるシリーズですね。
BAシリーズのBA-108は当店でも大人気で、サイズ感、機能、そして定番のアンペグサウンドをこのサイズで味わえるという点でも、非常にオススメのアンプでした!

そんなモデルの後継となるのがこのRB-108。
ルックスがクラシックなスタイルとなり、斜め置きは出来なくなりましたが、
今回新たな機能として新開発の「Super Grit Technology(SGT)オーバードライブ・サーキット」が搭載!
AmpegのSVTシリーズのような歪みを再現し、クリアでパワフルなオーバードライブサウンドをお楽しみ頂けます。


また、依然、人気セールスを続けております前モデル、BA-108の最終入荷品も在庫していますので、両機種の比較画像も用意しました!

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BAからRBへのモデルチェンジに伴い、ルックスの変化やキックバック構造の有無等、結構印象も変わっていますね!
また、前面バスレフ仕様への変更や歪スイッチのSGT等、スペックやコントロールにも変化が見られますね。


早速今回も動画をご用意いたしましたので、ご覧下さい!

~使用機材~

ベース:Fender Japan JB62 / Ibanez Bass Workshop Prestige SRMS5-WK
シールドケーブル : BELDEN 8412 5m S/S
撮影:iPhone7

ではご覧下さい!
※ヘッドホン・イヤホン推奨

メーカーさんもチラッと登場。ドライブスイッチの存在を教えてくれました…!
撮影時は前情報も無かったのでクリーンですら驚いていたのですが、ドライブサウンドで更に僕のテンションが上がっていますね笑
コチラも弾く強さ加減で大きくサウンドが変わり、反応も格段と良くなっています!

当店スタッフ小村もテンションが上がって更に動画を撮ってしまいました。
かなりゴキゲンのようです。

練習用からライブまで対応する新たなベースコンボアンプシリーズ、「Rocket Bass」の進化したAmpegサウンド。
定番のアンプサウンドを自宅で楽しめる非常にオススメのシリーズです!
ぜひぜひご検討くださいませ!

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