Sagoのフラグシップモデル「Ove」とは!?【BASS HOUSE Ikebukuro】

2021年4月20日

どうもベースハウス戸田です!
本日は当店でも大人気のメーカー「Sago New Material Guitars」のベースをご紹介!

Sagoは製作工程によりいくつかのブランド名を冠しており、フルオーダーメインの【Sago】、中価格帯の【Stem】はSagoが厳選しストックしている木材の質をそのままに、仕様を限定し、大きなコストとなる木工加工を外注、細かなパーツを見直すなどすることで、お求めやすい価格を実現した新ブランドに。さらに海外の工場にてアーティストのスチューデントモデルを生産している【seed】と分かれております。

今回はSago、Stemブランドのフラッグシップモデル「Ove(オーブ)」についてご紹介をさせていただきます!

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それではまずはSagoブランドの「MMP #12 Ove5 ALL Thermo Wood [Monthly Master Piece]」についてご紹介してまいります!

MMPシリーズとは「Sagoのマスタービルダーたちが、その瞬間だけに用意できる最高の木材を使用し、職人たちの卓越した技術により通常モデルには無い特別な仕様で作られるスペシャルモデル!」のことで、Sagoの技術が最大限詰まったシリーズです!

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OveとはJBタイプを基に作られたSagoのオリジナルモデルです。

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JBタイプと比べて少し小ぶりなボディとなっており、ボディの裏は体にフィットしやすいように加工が施されております!
カッタウェイもかなり大きく削られているので、ハイポジションへのアクセスも非常にいいですね!
PGにはシルバークラウドと名付けられた職人手塗りのピックガードとなっております! いい味が出てますね…!

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ヘッドも一回り小さくなっており、ペグも軽量なものになっているということもありボディバランスが非常に良くなっております!ボディ自体も軽いので激しいステージングも楽々です!

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MMPシリーズのOve5にはボディとネックさらに、指板にもサーモ加工が施されております!
サーモ加工とは北欧フィンランドで生まれた加工技術です。木材を無酸素の状態にて200度の高熱処理で乾燥させることにより、人工的に経年変化を与えることができます。これによって木材の中の余分な水分等が抜け、安定性があがり、長く使用された楽器のような角の取れた抜けの良いサウンドを生み出します!
本器はボディにサーモ加工されたアルダー、ネックにはサーモ加工されたメイプルを、さらに指板にはフレイムメイプルにサーモ加工が施されてます!

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PUにはSagoのオリジナルPU L(x)のシングルコイルを、さらに2EQのアクティブプリアンプも搭載されておりアルダーらしい粘り気のあるミドルとサーモ加工された木材の抜けの良さが相まってアンサンブルに混ざっても非常に存在感のあるサウンドですね!
後述するStemのOveモデルに対して、本器のPUのポールピースが各弦に合わせた間隔にあけられており、これにより音のクリアさが抜群に出ています!

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続いてStemの「Ove4 (Wald Green)」のご紹介!
先ほどのMMPのものとボディシェイプは同じですね!
アルダーボディにローズウッド指板の超王道の組み合わせのパッシブモデルとなっております!

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JBらしい粒立ちの良さを保ったまま太く密度のあるサウンドですね。
ミニスイッチでシリーズ回路への切り替えも可能となっておりハムバッカーのようなパワーのあるサウンドもお手に物です!

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いかかでしょうか!
当店では今回ご紹介したモデル以外もSagoブランドのベース多数取り扱っております!
先日、当店でイベントをしていただいたアヤコノさんモデル「Stem Ove4 “アヤコノ Custom” (Hikaru)」も扱ってますので皆さんぜひチェックしてみてください!

当店「sago」アイテム一覧は>>コチラ

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