#ドラステ松山の比べてみました「コスパ最強のメイプルスネアドラム」【Drum Station 大阪 PREMIUM】

2021年5月28日

ドラムステーション大阪プレミアム 松山です!

今回は、コスパ最強のメイプルスネアドラム2台を徹底比較していきます!!


 
CANOPUS MO-1455DH:Smoky Violet Oil【Die Cast Hoops仕様】(写真左)

GRETSCH S1-0514-MPL【Full Range Snare Drums / Maple 14 x 5】(写真右)
 
一言でメイプルスネアと言っても、数えきれないほどの種類がありますが、今回はシェルの厚みがメイプル10プライ、そしてダイキャストフープが装着されているモデルをピックアップしてみました!

深さが0.5インチ違いますが、どちらも標準的な口径ですので、初めての一台を探されている方も是非参考にしてみてくださいね^^
 


 

まず、CANOPUSの方は、シェルの鳴りを最大限に引き出すために、オイルフィニッシュは極薄に仕上げられ、90度のベアリングエッジが施されています。メイプルの持つパワーが直に反映される作りです。

 

反対に、GRETSCHの方は、非常に温かみのあるサウンドが特徴で、ベアリングエッジは30度に施されており、レスポンスは若干劣りますがグレッチらしいルーズな音色が心地良いサウンドを演出します。

実際にできるだけチューニングを近付けて叩いてみました!動画をご覧ください↓
 


 
二台とも、根底にあるメイプルらしい明るいサウンドに、それぞれメーカーの特性がプラスされていることがよくわかりました!抜けの良いタイトなアタック感を求める方にはCANOPUS、繊細なタッチで落ち着いた響きを求める方にはGRETSCHがおすすめです!CANOPUSはピッチが高くトーンも明るい一方で、GRETSCHはピッチが低くトーンも暗めであることが際立ちますね。

CANOPUSの音色は存在感がありドラムセットやシンバルにも埋もれにくく、何より抜けの良い出音がとっても気持ち良いんです、、スカッとします!(笑)音量感もあり、特にロックやポップス等に最適です!

GRETSCHはまさにジャズ等で求める繊細な音色が表現でき、浅胴ながら深く上品なサウンドは格別です。。グレートグレッチサウンドですね!

同じ木材が使われた同じ厚みのシェルでも、こんなにも音が違うということ、伝わりましたでしょうか!?私自身も驚いています。

二台とも、木目が見える木材らしいルックスがとってもかわいいです^^
 


 
ジャンル問わずドラムセットや楽曲に馴染みやすい、スネアドラムのシェルに使用される木材としては最もスタンダードな “メイプル”。今回ご紹介した二台とも、素材の魅力が詰まった、良い意味でクセのない扱いやすいモデルです。初心者の方から上級者の方までおすすめです!
 
以上、今回は、

CANOPUS MO-1455DH:Smoky Violet Oil【Die Cast Hoops仕様】

GRETSCH S1-0514-MPL【Full Range Snare Drums / Maple 14 x 5】
 

この2台を徹底比較しました!スネア選びの参考にしていただけると幸いです(^^♪

商品についてのご質問等はお電話またはメールでも承っておりますので、お気軽にご連絡下さいませ!

 

ドラムステーション大阪プレミアム

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