GOING UNDER GROUND デビュー前の初代ベーシスト 新井啓太

2012年4月12日

る人ぞ知る、ハートマンヴィンテージギターズ店長新井の楽器人生の原点。GOING UNDER GROUND中澤寛規氏と共に、バンド創成期を振り返った。


90年代中ごろ桶川市の高校の同級生により結成された「GOING UNDER GROUND」。ギター中澤寛規、ボーカル松本素生は中学から一緒にバンドをやっていたが、高校一年の時にドラム河野丈洋、そしてベース新井啓太と出会い、GOING UNDER GROUNDは結成される。


初はクラスメイトの中での数少ない「音楽好き」という共通点から始まり、それぞれ好きなアルバムを聞かせ合うことでお互いの音楽性は培われて行った。


時テクノ&ニューウェーブが好きだった新井は、中澤の家に入り浸り、彼の勧めで60年代の音楽に触れる。そこで聴いたビートルズ「リボルバー」に衝撃を受け、いてもたってもいられなくなって中澤の家から楽器店に電話を掛け、グレコのヴァイオリンベースを入手したという。


父さんのスーツを4ツ釦に改造して挑んだGOING UNDER GROUNDとしての初ライブ以後、地元団地のお祭りのライブで賞金をGETしたり、オリジナル曲を作りライブハウスに出演するようになるも、高校2年のクラス替えで徐々に疎遠になり新井はバンドを後にする。


る意味、よくある高校生バンドでの出会いと別れを経て十数年。その後、ともに音楽と楽器を軸にずっと生きてきた事で再び出会い、それぞれに培ったバックボーンを活かしてまた音楽というフィールドで楽しいことやろう、と手を取り合った。うん、やっぱりそうだ。本気でやれば、音楽は一生ものなんだな。

 

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