【FREE THE TONE】 新たな可能性を切り開くドライブペダル「OVERDRIVELAND」登場!

◆FREE THE TONE
OVERDRIVELAND ODL-1-CS(CUSTOM SHOP)

販売価格¥59,400(税込)

<ODL-1-CS(CUSTOM SHOP)>
主な仕様
●入力インピーダンス:500kΩ以上
●出力負荷インピーダンス :10kΩ以上
● コント ロ ール: NOR LEVEL 、 DRV LEVEL 、 TONE 、 GAIN 、 PUSH 、 HI-CUT 、 DRIVE 、 EQ
ON/GLASS スイッチ、ROCK/JAZZ スイッチ、DC9V/VARIABLE 切り替えスイッチ、電圧調整トリム
●端子:1/4 インチ標準フォーン・ジャック(入力、出力)、DC9V 入力ジャック(AC アダプター・ジャ
ック)
●電源: DC9V 電池 (9V 形 006P 型)、AC アダプター(DC9V センターマイナス)
●消費電流:DC9V 95mA
●サイズ: 97(D) × 120(W) × 51(H)mm(フットスイッチやジャック等の突起物含む)
●重量:420g(電池含まず)
●付属品 保証書、WEB サイトアクセスカード、安全上のご注意、ゴム足×4


◆FREE THE TONE
OVERDRIVELAND ODL-1(STANDARD)

販売価格¥45,100(税込)

<ODL-1(STANDARD)>
主な仕様
●入力インピーダンス:500kΩ以上
●出力負荷インピーダンス :10kΩ以上
● コント ロ ール: NOR LEVEL 、 DRV LEVEL 、 TONE 、 GAIN 、 PUSH 、 HI-CUT 、 DRIVE 、 EQ
ON/GLASS スイッチ、ROCK/JAZZ スイッチ、DC9V/ DC14.5V 切り替えスイッチ
●端子:1/4 インチ標準フォーン・ジャック(入力、出力)、DC9V 入力ジャック(AC アダプター・ジャ
ック)
●電源: DC9V 電池 (9V 形 006P 型)、AC アダプター(DC9V センターマイナス)
●消費電流:DC9V 55mA
●サイズ: 97(D) × 120(W) × 51(H)mm(フットスイッチやジャック等の突起物含む)
●重量:350g(電池含まず)
●付属品 保証書、WEB サイトアクセスカード、安全上のご注意、ゴム足×4

OVERDRIVELANDは、今では入手が困難なDUMBLEアンプのように艶やかで存在感があり、プレイヤーが持つそれぞれの個性を表現するために生まれました。

設計者のフリーザトーン代表 林は、これまで20台以上のDUMBLEアンプのメンテナンス・修理を経験し、自身も複数のDUMBLEアンプを所有していました。DUMBLEアンプは、クリーンサウンドであっても歪んでいるようにも聞こえる独特の倍音を持っています。そしてDUMBLEアンプのドライブサウンドは、アンプが意思を持っているかのようにプレイする人の背中を押します。このフィーリングをペダルタイプのオーバードライブペダルに持たせたいという発想から開発がスタートしました。

OVERDRIVELAND サウンドの土台となるノーマルチャンネルで、基本のクリーンサウンドからクランチサウンドを作ります。まずは全てのノブをセンターに合わせ、音を出してみてください。ピッキングの強弱に合わせて倍音成分が変化し音色が変わります。ノーマルチャンネルは、プレイヤーからさまざまなフレーズを導き出す豊かなトーンを持っています。

またノーマルチャンネルには、基本となるサウンドを設定するために「EQ ON/GLASS」と「ROCK/JAZZ」のスイッチを用意しています。

「EQ ON/GLASS」スイッチは、ノーマルチャンネルのイコライジング機能を設定する機能です。「EQ ON」に設定すると「TONE」回路が動作します。「GLASS」を選択すると、「TONE」回路がバイパスされ、ブラックフェイスの Fender Vibroverb の Bright スイッチを ON にしたようなグラッシーなトーンを得ることができます。

「ROCK/JAZZ」スイッチは、ノーマルチャンネルの周波数特性や増幅段のゲイン設定を行います。
「ROCK」側はゲインを上げて音作りをすることを想定しており、低音域のゲインを少し下げつつも全体のゲインが上がるように設計されています。低音域の音量の上がり過ぎが原因で、アンプの入力段で音が潰れてしまうことを防ぎます。「JAZZ」側は、全体のゲインを下げ、低音域が豊かに出るように設計されています。

OVERDRIVELAND のドライブチャンネルを選択すると、ドライブ回路がノーマルチャンネルの手前に付け足されます。すなわち入力側から見て、ドライブ回路、ノーマルチャンネル回路、そして出力回路の順に信号が流れます。このドライブ回路には、「HI-CUT」フィルター回路が装備されているため、高音域特性の調整が容易にできます。また、「PUSH」コントロールは、ドライブ回路からノーマルチャンネルに送る信号レベルを調整します。この「PUSH」によって音圧感をコントロールすることができます。

また、OVERDRIVELAND には電源切替機能が搭載されおり、ODL-1 と ODL-1-CS ではその仕様が異なります。

<ODL-1>
外部入力の DC9V、もしくは内部の昇圧電源(DC14.5V)のどちらかを選択することができます。
チューブアンプに供給する電源電圧を変化させるとサウンドが変化するように、OVERDRIVELAND も電圧を変化させるとサウンドが変わります。是非、そのサウンドの変化をお楽しみください。


<ODL-1-CS>
オーディオ回路に供給する電圧を DC10V~19V まで、無段階に調整することができます。電源電圧を変化させることによってクリッピングポイントが変化し、劇的にドライブサウンドが変化します。そのサウンドの変化を楽しみながら、ご自身の好みにマッチした電圧を見つけてみてください。

1弦から6弦(7弦)までバランス良くドライブトーンが得られるOVERDRIVELAND独自のドライブサウンドは、表現の可能性を広げてくれる一台となるでしょう。ぜひ、その可能性をOVERDRIVELANDと共に探ってみてください。

ODL-1(STANDARD)
外部入力のDC9V、もしくは内部の昇圧電源(DC14.5V)のどちらかを選択することができます。チューブアンプに供給する電源電圧を変化させるとサウンドが変化するように、OVERDRIVELANDも電圧を変化させるとサウンドが変わります。是非、そのサウンドの変化をお楽しみください。


主な機能
・ゲインや周波数特性を切り替えるための ROCK/JAZZ スイッチ搭載(ノーマルチャンネル)
・TONE 回路をバイパスし、ガラスのようなサウンドを得るための「GLASS」スイッチ搭載(ノーマルチャンネル)
・ノーマルチャンネルとドライブチャンネル、個別の出力レベル調整が可能。
・HTS(Holistic Tonal Solution) 回路を搭載。HTS 回路は従来のバッファー回路とは異なり、ギターの持つサウンド特性を極限まで引出しながらインピーダンス変換を行い、「サウンド」と「低ノイズ」を両立しています。この HTS 回路がエフェクト OFF 時にもサウンドの音質劣化を防ぎます。また出力信号は、入力信号と同位相で出力していますので、位相反転の心配はありません。


※本記事は掲載時点の情報(価格・スペック等)であり、現状とは異なる場合があります。予めご了承ください。
※最新情報は、イケベオンラインストア内ショッピングページにてご確認下さい。

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