【SOURCE AUDIO】「ADT」 アナログ・ドライ・スルー仕様にアップデートしたニューバージョンが登場!

◆SOURCE AUDIO
NEMESIS DELAY ADT

販売価格¥48,400(税込)

※本記事は掲載時点の情報(価格・スペック等)であり、現状とは異なる場合があります。予めご了承ください。
※最新情報は、イケベオンラインストア内ショッピングページにてご確認下さい。

NEMESIS DELAY ADT は、SOURCE AUDIO のベストセラー・ディレイペダル NEMESIS DELAY のアップデート・バージョンです。
「ADT」の由来となった アナログ・ドライ・スルー 信号パスを新たに実装したほか、フル MIDI 機能、26 種類から選択可能なユニークなディレイエンジン、128 個まで保存可能なプリセット機能等を搭載したステレオ・ディレイペダルです。

[FEATURES]
26 種類のディレイエンジン ? センターセレクターノブからアクセスできる 12 個のオンボードディレイエンジンに加え、専用アプリケーション「Neuro」を介して、追加の 14 個のディレイエンジンにアクセスすることができます。

アナログ・ドライ・スルー信号パス ? 入力されたドライ信号は処理されず、ウェット(ディレイ)信号とアナログ・ドライ信号がパラレルで出力されます。
柔軟なルーティングオプション ? 全てのディレイ・エンジンは、モノラルおよびステレオで動作し、様々なルーティング・モード(Mono-to-Mono、Mono-to-Stereo、External Loop 等)に対応します。

ステレオ入出力 ? ドラマチックなステレオ・ピンポン・ディレイ、ステレオ位相反転を作成したり、外部エフェクトループ、プリディレイもしくはポストディレイを設定したりできます。
128 個まで保存可能なプリセット ? 本体操作で最大 8 つのプリセットを保存・呼び出し可能。MIDI プログラムチェンジ(PC)メッセージで最大 128 のプリセットを呼び出し可能です。

100 個のファクトリープリセット ? SOURCE AUDIO チームが厳選した合計 100 個のファクトリープリセットおよびユーザープリセットが、本体に 128 個あるプリセット領域にあらかじめプリロードされています。
Neuro Mobile App / Neuro Desktop Editor ? 専用アプリケーション Neuro を介して追加パラメーターを調整したり、ユーザープリセットを作成・保存・共有したり、本体操作ではアクセスできないディレイエンジンをダウンロードしたりすることができます。
タップテンポ機能 ? 本体のタップテンポスイッチでディレイタイムをタップします。本体で選択可能なサブディビジョンは、4 分音符、付点 8 分音符、3 連符で、Neuro を介することで最大 15 種類のサブディビジョンが選択可能です。

ホールド(フリーズ)機能 ? タップテンポスイッチを長押しすることで、長押ししている間だけ連続ループ内のディレイの一部をフリーズします。
ユニバーサル・バイパス ? アナログ・バッファード・バイパスまたはリレー式トゥルー・バイパスのいずれかを選択します。
フル MIDI 機能 ? 5 ピン MIDI DIN 入力(MIDI Thru ジャックも含む)または USB ポートを介して、MIDI プログラムチェンジ (PC)、コンティニュアスコントローラー (CC)、または MIDI クロックメッセージを送信します。
エクスプレッション・コントロール ? エクスプレッション・コントロールをノブの任意の組み合わせに割り当て、それぞれの深さと方向をプログラムします。SOURCE AUDIO の Dual Expression Pedal およびサードパーティの 1/4″ TRS(チップ:ホット)エクスプレッションペダルと互換性があります。
外部スイッチ ? 外部 1/4″ TRS(チップ:ホット)フットスイッチを使用してプリセットを切り替えます。
USB ポート ? Mac/Windows に接続し、Neuro Desktop Editor の操作、ファームウェアのアップデート、MIDI コントロールを行います。

■「ADT」とは?
「アナログ・ドライ・スルー(Analog Dry Through)」の略称です。信号パスは、プロセッサーの前段でウェット信号とドライ信号に分割されます。ドライ信号は、AD/DA 変換されない完全に「アナログ」な状態のまま出力されます。
オリジナル(旧モデル)の NEMESIS DELAY は、「DDT(デジタル・ドライ・スルー)」を備えており、ドライ信号がデジタル領域でウェット信号とともに処理されます。

■なぜアナログ・ドライ・スルーが必要なのか?
デジタル・ドライ処理には、トーンやディストーションのプロセスを経てドライ信号を操作できる等の利点がありますが、処理されない完全なアナログ・ドライ信号を必要とするプレーヤーも少なくはありません。
アナログ・ドライ・スルーによって、100% ピュアで加工されていないアナログ信号のまま、ディレイ音だけを加えることが可能になります。

電源:200mA @ 9VDC(センターマイナス、内径 2.1mm、外径 5.5mm)
許容入力レベル:+6dBV = 8.2dBu = 2Vrms = 5.6Vp-p
入力インピーダンス:1MΩ
出力インピーダンス:600Ω
A/D コンバーター:108dB DNR Audio Path
24-bit Audio Conversion
56-bit Digital Data Path
Universal Bypass(TM) (リレー式トゥルー・バイパス、アナログ・バッファード・バイパス)
寸法 / 重量: 114mm(幅) × 114mm(奥行) × 51mm(高さ) / 450g


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