ドイツのワーウィック社製作に変わった新たなサドウスキー”Metroline”シリーズ!基本パッケージはそのままに、随所に新たな試みが取り入れられるモデルです!

プレミアムベース小村です。9月も終わりが近づいてきました。10月になると結構涼しくなるのかなぁ…(今もだいぶと涼しいですけどね)。来る秋をしっかり楽しもうと思います。

さて、本日はこちら。発売前から多くの話題を集めたモデル、当店にも続々と入荷しております。ドイツのワーウィック社によって製造される、新たなサドウスキー”Metroline”シリーズです。従来の日本製から切り替わるアナウンスがあった際には衝撃が走りましたし、その年のNAMMショーでのお披露目もかなり話題を集めましたね。リニューアルを遂げた世界的ロングセラーモデル。ラインナップもそろってきましたので、今回は”どこが変わったのか”というところにも着目しながら、ご紹介します。

まず、基本となる仕様は以前のモデルと同じく、アルダーボディ/モラード指板の組み合わせと、アッシュボディ/メイプル指板の組み合わせとなっています。(本日ご紹介するのは/です。)弦の数も4弦&5弦で展開され、ディンキーシェイプのモデルはアクティブEQとハムキャンセル構造のJ/Jピックアップという点も以前と同様です。こうして改めて見ると、生産体制は変われども、サドウスキーのベースがいかに完成されたパッケージだったかを再認識しますね。実際に音を鳴らしてみても、サドウスキーらしい澄んだ響きはしっかりと感じられます。

そういったポイントはそのままに新たな仕様も取り入れられている当モデル。まず、ナットに目を向けると…ワーウィックのベースと同様、高さ調整機能が備わるものが採用されています。セッティングもより踏み込んで行えるようになっていますね。また、ロック式のストラップロックピン(シャーラーと互換性のあるオリジナルタイプです)を標準採用していたり、バックパネルもネジ止め式ではなく、ワンタッチで開閉可能なものになっています。こういったスペック面はもちろん、今までレギュラー展開されていなかった艶消しカラーがラインナップに加わる等、積極的に新たな試みが取り入れられるところも、両ブランドのタッグだからこそ実現したポイントでしょう。

完成されたパッケージにワーウィックならではの工夫点も取り入れられたドイツ製サドウスキー。今までとはまた違う”こっちの魅力”もしっかり持ち合わせた仕上がりとなっています。そして個人的に良いなぁと思ったのが…以前と比べて、全体的に軽量な個体が多いです!(こちらの個体もおよそ3.45キロです。)多くの話題を集めたモデル、今ならラインナップもそろってきましたので、この機会に是非、新たな”サドウスキー”をお楽しみください。

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Sadowsky Guitars
MetroLine 21-Fret Vintage J/J Bass Ash 4st (BLT STN)
https://www.ikebe-gakki.com/c/c-/ba/ba01/ba010214/ba010214233/712590