Ibanezの2022年モデルが続々入荷!先発で届いたのは人気のヘッドレス!まずは”EHB1006MS”をご紹介!

プレミアムベース小村です。1月も終わりが見えつつありますね。モータースポーツはオフシーズンですが、早いところでは2022シーズンに向けた発表もされ始めているようです。いやぁ、今年も楽しみだ(笑)開幕が待ち遠しいですね。

さて、モータースポーツだけでなく、楽器界隈でも2022年に登場する新モデルの情報はたくさん発表されています。見ていると…どれも気になるアイテムばかり。こちらも同様に楽しみですね。そんな中ですが…ちょうどお正月に発表されたIbanezの2022年モデルが早速届きました。今年もギター/ベース共にワクワクするモデルがたくさん発表されていましたね。(やっぱり自分が日頃から使っているブランドということもあり、結構楽しみにしてます)先発入荷は…2020年のモデル誕生以来、多くのユーザーからご好評を集める”EHBシリーズ”です。

人間工学に基づいたデザイン、そして一般的なベースに近い”鳴り”を重視する設計は、ヘッドレスに苦手意識があった方からもご好評を集めていたりと、誕生間もないNEWモデルながら、あっという間に人気モデルの仲間入りを果たしました。様々なラインナップが展開される当モデルですが、今年2022年、満を持してベーシックモデル”EHB1000シリーズ”に6弦/マルチスケール仕様が登場しました。

ベーシックモデルということで、チェンバー加工が施されるアメリカンバスウッドボディに、ローステッドメイプル&ウォルナットの5pc.ネック、同じくローステッド処理が施されたバーズアイメイプルを指板に採用するシンプルなスペックで仕上げられています。また、当モデルのポイントはピックアップ…新開発されたブランドオリジナルのハムバッカーPU”T1″を搭載しています。バランスの良いサウンドを生むと共に、弦と並行にマウントできる為、演奏性の違和感も少ないところがポイントです。

スケール設定は低音弦側で35インチ、高音弦側で32.5インチ…上位モデルにあたる”EHB1506MS”と同じ設定です。ラウドなアンサンブルでもしっかり活躍してくれる印象が感じられますし、高音弦、かつハイポジションを多用するリードプレイも繊細に奏でられる…よく考えられた設定だなぁと改めて感じますね。このシリーズで6弦があれば…という方も多かったかと思います。是非、いち早く手にしてみて下さい。

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Ibanez
Bass Workshop EHB1006MS-MGM [SPOT MODEL]
https://www.ikebe-gakki.com/c/c-/ba/ba01/ba010123/ba010123196/722041