菊地嘉幸氏&Tak斉藤氏監修!注目のブランド”Three Dots Guitars”よりJBタイプが入荷!

プレミアムベース小村です。何とも素晴らしいニュースが飛び込んできました。7年振りに…日本人ドライバーがF1のグリッドに帰ってきます。しかも駆るのは日本のエンジン…こんなにワクワクするのは久しぶりですね。(ひょっとして…歴代最年少じゃないですか?)来シーズンは”若武者”の活躍に期待したいですねぇ。

さて、本日はこちら。国産ブランド”Three Dots Guitars”です。既にリリースされているギターに続いて、先日初のベースが発表されました。それがこちらのJBタイプ。既に王道として広く認知されていますが、その中には、お店で手に取った楽器がプロの現場でそのまましっかり使える、かつ手に届きやすい価格帯を実現するというコンセプトの元に、ブランドのこだわりがしっかりと感じられる仕上がりとなっています。

アルダーボディ/ローズ指板の王道ウッドチョイスが採用される当機。シンプルなスペックながら、ブランドのこだわりは細部にまでしっかりと行き届いています。まずはボディサイズ。ディンキーシェイプとフルサイズボディの中間の様な大きさで仕上げられており、抱えやすさを実現させながらも慣れ親しんだフィーリングを両立させています。ネックにはグラファイトサポートが仕込まれるメイプルネックを使用し、経年変化への対策もしっかりと行われています。

そして、触っていくうちに気づいたのがネックのジョイント部。通常のボルトオンベースよりもジョイントが深く落とし込まれており、弦とボディの感覚が浅くなっています。特にスラップを多用するプレイヤーには嬉しいポイントでしょう。パーツチョイスも実績充分のハードウェアに加え、何度も試作~試奏を重ねて製作された当機の為に作られたピックアップが搭載されています。

ブランド初のベースということで注目を集めると共に、当ブランドが注目される理由がもう一つ。なんとブランド監修/モデル監修が菊地嘉幸氏とTak斎藤氏なのです。数々の現場を経験されるベテランプレイヤー、そして日本を代表するルシアーのお二人が携わるベースということでとにかく弾きやすい!音ももちろんですが、集中してプレイに徹することが出来るというところでもとても魅力的なモデルに仕上がっています。ベースプレイヤーにはもちろん、しっかりしたベースを手元に置いておきたい他パートプレイヤーにもオススメの1本です。是非、手にとってみて下さい。

Three Dots Guitars
JB Model (DGM/R)
https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/696388